夏。クーラーの風邪が苦手なけんしろうです。わたぁ~!


先日、親会社がプロ野球団を持つ生命保険会社のセミナーに参加してきました。出たくなかったですが、担当の社員にお願いされて、動員させられたのです。


で、テーマは「これからの企業へのアプローチ」的なことでした。


背景としては、金融庁が損金性の商品を根こそぎ否認する方向性であることを踏まえて、表題にあるようにこれからの企業保障をどうするか!?ってことをコンサル企業(これも元を正せば、保険の営業マン)のえら~い人がお話してくださって、我々がそれを有り難く拝聴する・・・というものでした。



一言で言うと、損金売りは止めて、『保障売り』しなさい!ということ。



そもそも、保険を損か得かで見た場合、たとえ90%の返礼率があるとしても、10%マイナス。得であるわけがないというところから導入していって・・・・・。



ちょっと待った!


多くの保険の営業マンは損金話法―例えば、「社長儲かったでしょ?税金取られるなら、保険で節税しませんか?」といったような話法で販売してきたと思います。



これを「保障売り」に切り替え、『保険は儲かりません』『保険は必要に迫られて仕方なく加入するもの』てな論拠で、話すとなると、大体の人はそれまでの自分を否定することから入らなければならなくなります。



損金話法で、やってきたことも上記のようなことは、重々承知なわけです。損金商品が否定されて、皆あわくって既契約者に「言い訳』『弁解』『謝罪』等々をするもしくはしていくことになるわけです。


そんな状況で、どこぞのコンサル企業の人間講師に招いて、『これからは保障売り』のような、話されてもねぇ~^^;



困ったものです。



セミナーするなら、もちっとましな話が聞きたかったというのが偽りの無い気持ちです。



頑張れ!楽天イーグルス!おっと違った^^阪急ブレーブス!


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題名に惹かれて数年前購入しました。

そこそこ為になるかな??

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