朝起きると猛烈に目が痒いことに夕方気がつきました。


「鈍感力」なるものが有効であるならばまさに鈍感王とも呼べます。こんにちは歌丸です。


あるある大辞典の捏造以来、弊社で扱う商品の信憑性をこれまで以上に説明する羽目になって、苦労が絶えません。お客からの要望があるというのは、悪いことではないですから耐えられますが、それまで気にもしなかった点にも茶々を入れているようでもあり、なんだかおかしくなります。


とともに改めて報道の力を見せ付けられる思いです。捏造したのもテレビ局という報道機関。報道したのもテレビをはじめ、新聞雑誌というメディアです。それを見て一喜一憂、右往左往するのは視聴者であるところの我々庶民ですから、おかしいですねえ。



そんな私も、ご他聞に漏れず細かなチェックをしてるんですから笑っちゃいます。



昨日、テレビでHERO’Sやってまして見ていたところ、「おや?そうは言ってないんじゃない!?」という字幕が散見されました。



具体的には、剛力王ゲーリーグッドリッジ選手の試合前のコメント「俺の剛力パンチでぶっ倒してやる」ですとか、大巨人ノルキア選手のコメント「大巨人パンチで、必ず倒す」等々です。



これも「あるある」が外人のコメントを適当に都合よく変えていたからなのでしょうが、そもそも選手のインタビューの声は何言ってるんだか分からないのですが、英語に「剛力」なる表現があるとしても、それを本人が「剛力パンチ」で倒すとかって言うかなと思ってしまうんですよねえ。


グッドリッジ選手って41歳ですから、そんな表現使うかなといぶかしんじゃうんですよね。「大巨人パンチ」に至っては何をかいわんやってな感じですね。



言葉って難しいですね。



後遺症治るのかしら?さあ、頑張りましょうか!?