2月も今日で終わり名古屋大納言ですねえ^^;


冬らしい日もなく、なんだか地球温暖化を実感しています。



そして、毎度恒例の月末の財布氷河期!!


が、ミラクルは起きる!信じるものは救われます。ラブリーな彼女の言うとおりになりまして、ここ数ヶ月で一番落ち着いた月末を迎えることができましたー^^v



さて、今日は夫婦を時には喧嘩ー最悪は離婚に追い込む保険の話を致しましょう・・・・・・・・・。



今、保険の加入を勧められている皆様。生命保険に加入するならずばり、



4月以降にしなさい!!(細木数子風)



なぜならば、生命保険各社は4月からこれまで保険料の根拠となっていた基準生命表を改定し、新しくするからなのです。



どういうことかというと、日本人の平均寿命が延びているのでこれにあわせることになるのですわ^^これまでは1つの世代は0歳~105歳でいなくなるということを前提に計算されていましたが、平均寿命の延びで実情にそぐわなくなって来ましたので変更するのです。




具体的には、10%前後今の保険より、安くなります。嘘だと思う方は現在加入中の保険会社の担当に聞いてみるといいですよ^^



けど、変更するかは安易に決めないことです。安くなるということで保険会社は一斉に4月以降加入を勧めてきますので、慎重な対応(リスク等を勘案してください)が求められます。



今日の新聞に載っていましたが、銀行が販売している終身変額年金。払い込み後の年金額が10~20%ほど、販売時点の額より減るらしいです。これも前期平均生命表の改定が原因です。ただ、加入当時”約束”した額がありますから、『改定』を理由に年金額減額したら、加入者は怒るでしょうねえ^^;;



こういういい加減なことやっているから、保険会社の人間ははいつまでたっても保険屋と呼ばれるんですねえ。政治に携わる人に、「あいつは政治家じゃない政治屋だから」といったら嫌な顔しますよね。



でも、保険屋は自分たちでどんなに保険の専門家といってみても、世間からは保険屋としか呼ばれません。私からすると政治家もみ~~~んな政治家ですが、保険屋ほどじゃあありませんね。




世間から保険家と呼ばれたいなら、今回の変額年金保険のようなことをあっさりやってのけるのではなく、きちんと説明する!つまりこそこそしないでこれこれこういう事情でこうなりそうですくらいは説明する姿勢が必要だと思うのですが如何でしょうか??



世間の目はそんなに節穴じゃあないですよ~~~。こういう業界への就職・転職は要検討ですな^^



一応わが社は生命保険の代理店もやってますが^^;




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やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?/藤原 龍雄
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保険会社といえども営利団体ですから、利益追求するのは当たり前です。

読むべきか読まざるべきか!!