寒いです。ここに来て一気に寒い><
早く暖かくならないかなあ^^;寒いのは苦手です。懐も厳しさを増しこのままでは年越せない!餅つけない!!支払が・・・・・・・これはできますが^^;とにかく師走今年も残すところあとわずかです。気合入れて頑張りましょう!!
あさて、今日のお題ですがズバリ起業の際に寄ってきた寄生虫(姿形は一応人間ですが)のお話をさせていただこうかなと。これから起業・独立を考えている方には、参考になるのじゃないかなと思いますです^^
まず、私の起業の経緯をお話したいと思います。それまでは4年ほど某生命保険会社に勤務しておりました。個人ではなくほぼ法人相手の営業です。そうしますといろいろな企業の社長様と知り合いになり、仲良くなったりもします。そこで、ある話がきて、手伝ってくれないかということになりました。具体的には公共物にクライアント(広告主)をつけるというものです。これをする会社を新規に立ち上げるので是非来て欲しいといわれたのが始まりです。
結構慎重な生活なので、保険屋を続けながらほんとお手伝い感覚でアドバイス等をしていましたところ、4月に、「いい加減保険会社からこっちに絞ってくれないか」と社長に言われ、私も、意を決して保険会社を辞め、転職するに至ったのです。つまり、苦難の始まりです。で、あろうことか転職後2ヶ月で会社は瓦解!!給料も1回しか貰えず、7月に無職になってしまいました^^;この社長(今にして思えばペテン師ですが)に見切りをつけ、7月初旬にさっさと辞職をしたのです。
さあ、困った!!どうしよう!これは困りますよ^^;就職活動しようにも4年ほどフルコミッションの世界で仕事をしていたこともあり9時5時の仕事はできそうもありませんから。
そこに、忍び寄ってきたのが寄生虫君です。
おかげさまで、それまでの付き合いから私のところには様々な商材が結構入り込んでくるようになってました。この商材を使って一つ起業しようじゃないか!!といってきたのが、寄生虫君でした。私も、どうせならそのほうがいいかと思い、借金をして会社を立ち上げたのです。
このときまだ、この寄生虫君が本当に寄生虫とは気づいていませんでしたので、勧められるままに会社設立の準備に入りました。この寄生虫君、事業のプロジェクションがうまくすっかり乗せられた私も悪いのですが、うまいこといってことをどんどん進めていきます。口癖が「悪いようにはしない」です。ここで気づいていればよかったのですが^^;(気づいてはいたのですが、この寄生虫野郎の人脈を切りきれなかったのです)。
もう、詐欺的ですね、こうなると。
そういう輩は、次に決まって自分のことを持ち出します。「実は・・・・・・・・・」
続きは、また今度^^