いじめ自殺多発してます。

マスコミに連日出ていますから目立ちます。


マスコミは、格好のネタとして(つまり売らんがために)自殺をテーマとして取り上げます。

最近気になる取り上げ方として、著名人が登場して、いじめ問題について語る!!みたいなことやっていますが、はっきり申し上げて無駄ではないでしょうか?


どこかの馬鹿な某石原知事ではないけど、私の見る限りの論調として、「いじめと闘って克服しろ」的なものが多いように感じます。いじめを受けている子に「頑張れ」といってもなんのアドバイスにもならないような気がするのは私だけ?ましてや、「いじめを受けるほうにも問題がある」といったような論調に対しては、「アホか!!」って思っちゃいます。


百歩譲ってそうだとしても、虐められた側に責任を押し付けてはいけません。現実として虐められているわけですから。この問題は根が深い。私にも分からないです。ただ、原因を究明する努力はしたほうがいいのではないかなあと^^;何がいじめを誘発しているのか?それが分かれば苦労はないという指摘がありそうですが、物事には根拠があって事象が起きるはずです。根拠が分かれば対処も出来ます。いま、自殺という事象が前面にでていますし、根拠・原因は個別なことですから、一概にこうだとは言えないんですが、それを導いてやるのが我々大人の務めではないかと愚考します。


闘うスピリットが足りないとか言うのではなく、やはりその子のそばにいる大人が、一緒になって聞く、そういう努力を怠ってはいけないのじゃないかなあと・・・・・・・。簡単ではないですが、命の問題ですから簡単ではないのは当たり前です。「できちゃった婚」とかいいますが、子供は授かりものというほうがあっているように思います。授かったものとすると大事にしないといけませんね。命も授かったもの、発想を転換すれば良いように感じますね。



生意気なこと言ってしまいましたが、止まってしまった心臓を再び動かすことはできません。考えましょう!!