家計を支えているであろう奥様は、日々やりくりに

必死の思いではないのでしょうか??


男は、あるだけ使う(私だけかも知れませんが^^;)生き物ですからねえ。

renew40も幼少のころ、オヤジが買い物に行くとウキウキしたものです^^

すきやきをすると、肉のレベルが段違いでした!


まあまあ、男の無計画ぶりは異論もありましょうが、

とにかく我が家はそうでした。


さて、保険のお話ですべーっだ!


各社、それぞれコミッションが違うので一概には言えませんが、

だいたい、保険の外交員が勧めるのはコミッションがいいものと思って差し支えないかと存じます。

私が所属していた会社を例に取りますね。あ、その前に保険の種類のお話を先にしましょうか^^



①終身保険

②定期保険

③養老保険


生命保険にはこの3種類しかありません。

巷で販売されているのは、この3種類の組み合わせです。


たとえば、堂々○○という某第○生命の保険は、10年更新の定期保険です。

定期保険は、ある定まった期間が来ると、保障が終了するというものです。

終了すると、終わってしまいますが皆さんお分かりかと思いますが、その時期を

見計らって、保険のおばちゃんがきます。「新しいのがでたの」とか何とかいって^^;



皆さんあまり関心ないですから、言われたままハンコ押しちゃってると思いますけどね^^;



横道に逸れましたね^^;本題です。

私が居た、保険会社でもっともコミッションが高かったのが逓減保険という代物。

これは、必要保障額が年々減ることに目をつけたものですが、最高で70%ほどのコミッションが発生します。

具体的にいうと、月々2万円の保険料を支払うとしますと、年間で24万円ですね。この年間保険料の70%が

保険外交員の収入ということになります。


また、終身保険ですと最高で50%ほどでしょうか。

これも、上の考えと同じように計算すれば、収入が計算できると思います。


ここで問題は、この商品以外に代わるものがないかどうかということです。

たとえば、終身保険に代わるものとして、98歳定期とか、90歳定期というものがあります。

ただ、これはコミッション的に魅力という点で、終身にかなわないという売り手の事情で提案されないケースがあります。


もし、知っていれば!!というかたもいらっしゃると思います。

そういう方は、是非担当者に問い合わせてみたら如何でしょう。問い詰めるのではなく

同じ保障で、保険料が安くなるなら顧客としても満足良くと思いますよ^^



私で分かる範囲のことであれば、質問いただければお答えいたしますよ^^