自由気まま→自由気まま→管理下→自由気まま→・・・・・・・・・???


これは、私の財布の主導権の歴史!!


一番最初が、学生時代。アルバイトしてましたから当然自分

の自由になります。


二番目が、就職したてのころ。もちろん財布は私の意のままに

操れました。しかも、働いているので学生時代より自由度は

高かったにひひ


三番目が・・・・・・・・・。

三番目が・・・・・・・・。三年しか続かなかった結婚時代ですしょぼん

交際当初は、お互い働いていましたから、お金には不自由せず、

気ままに使えましたが、結婚を機に大転換!!


嫁は勤めを辞めて専業主婦。(因みに専業になってくれと頼んだ覚えなし!)

そしたらいきなり、

お小遣い制!!!?

が導入されてしまいました(/TДT)/


アンビリバボー、ジーザス!

なんてこったい><


最初は甘く見ておりやした。

長くは続くまいと・・・・・・・・・・。


が、しかし、but!

お小遣いは最初3万円。これをピークに

一度も上がることなく、翌年には2万円。

結婚を断念。つまり離婚ですが、その年は

遂に、あろうことか1万円まで減らされていました。


私以外にこの屈辱を味わった人間を私は3人知っています^^


最近、保険会社が必ず提案する「お給料保障プラン」。

この保険は、ご主人が死んだときに生活費を保障する

もので、毎月たとえば20万円が夫死亡時から、契約終了まで

毎月毎月払われるというもので、案外人気がある保険です。

ただ、保障額は毎年逓減します。



ちょっと横道にそれましたね(;^_^A


ま、つまり小遣いが毎年減っていく現象が我が家では

起こっていたんです。


お小遣い制を採るか採らないかは、どこの家庭でも

一度は議題に上がるのではないでしょうか?

皆さんのお宅ではどうなのかなあ???


私もあらゆる手段を講じて手元資金確保に躍起になったものです。

具体的には、勤務先に定期券の経路を申請する際、わざわざ

運賃の一番高いルートを提出するとか、からの領収書を集めるとか

やりましたねえ。でも、そんなことは高が知れてます。


私が一番力を入れたのは家庭版

春闘!!

小遣いアップを求める

ハンガーストライキ!!



なにをやっても無駄でした。

だから、離婚したわけではないですがね^^;


最近、彼女とも結婚後のお財布の主導権を

どっちが握るかがしばしばテーマになります。



renew40の

あしたはどっちなんでしょう??


頑張りますロケット