表題は、私の友人の吐いたせりふです。
村西秀文(仮名、35歳)はおおよそ今を
遡ること10年前に結婚。私も披露宴に参加しました。
披露宴は白金のナンチャラというレストランで催され
会場に集まったすべとの人が村西君の前途を祝して
お祝いしたものでしたp(^-^)q
彼とは中学生の時のクラスメート。奥さんとは共通の趣味
を通じて知り合い、結婚前から存じ上げておりました。
二人は、結婚後もとても仲睦まじく、休みの日には一緒に買い物
行ったり、映画を見に行ったり、結婚暦10年を感じさせるところは
垣間見えません。
でも、二人には子供がなかなかできないという事態が起きていました。
村西君と会社帰りに飲んだある日、
村西「実は、不妊治療してんだよね、もう5年も」
私「そんな前からやってったの?」
村西「嫁の実家は嫁だけしか子供居なくて、後を継がせる子がいるんだ」
私「何時代の家だ??放っておけば良いじゃん」
村西「そうも行かないんだよ。結婚の条件だったから・・・・・・・」
なんだかとっても重たい雰囲気。酒飲んでも酔えない雰囲気![]()
村西「どうやら原因は俺みたいなんだ。精子の数と活性が足りないみたい」
この、村西君。中学時代オナニーを1日9回という、前人未到の記録の持ち主で
あだ名は精豪、オナニーキング、絶倫王とそっちの方面では、あらゆる賞賛を勝ち得た
男でした。
わたしは、そんなことを思い出しながら、心の中で「やり過ぎて枯れたか!?」とシャウト
しながらも、表では同情。
私、「で、不妊治療って何してんの?」
と聞く![]()
村西「病院で、精子を検査。つまり、病院のトイレで自慰だよ」
私「・・・・・・・」
村西「病院のトイレには最新号のエロ本があって、それ見て抜くんだ」
私「抜くのは得意だもんな」
村西「アホか!気が滅入るんだよ、したくも無いオナニーはさ><」
村西「更に、セックスも管理で、いつしろだとかいろいろ煩くて」
私「でも、勃つんだろ?きみは?」
村西「それがさあ、この前中折れしちゃってさ。自信喪失だよ」
村西「管理されたセックスじゃ盛り上がらないし、それでなくても
精子の数がすくねえだとか、活性が弱いとかいわれてさ・・・・」
村西「メンタルな部分ってあるじゃない?今の状況マラソン選手の35キロ
付近の心境かな?メンタルスポーツって感じだよ」
村西「ただ、かみさんとの子供ほしいんだよね」
最後の一言で救われたが、彼の不妊治療はなんだか、哀れというか
涙ぐましいというか複雑な感情をrenew40に与えるのです。
あんまり頑張りすぎると、精子の数だけじゃなく性器自体の機能も
減退する可能性もあるから、村西君ほどほどに!
困ったらいつでも相談しにおいでなさい![]()
夫婦っていろいろですね^^;なんの問題がなさそうでも
人に言えないこと(村西君はゲロしましたが)ってあるんですね。
頑張ろう昭和40年代生まれの同士諸君![]()