妊娠後期から決まっていた帝王切開。
理由は子どものポーズが変だから…
お腹の中ですごく変な格好で過ごしているらしく、研修医や看護学生が次々見に来る(;▽;)
産後も勉強したいと、看護学生3人が退院までつくことに。

手術は緊張で心拍数が上がりすぎて主治医に「これじゃ手術できません」と言われる。(既に手術台に乗って麻酔してるんだけど…先生?早くして!!)

諦めてもらって切開。
お腹の中での格好が変すぎて性別が分からなかったので、出てきた瞬間教えてくださいと伝える。

しばらく経って
「女の子~!!」
と先生が叫んでくれました。ありがとうございます(*´ω`*)

術後は麻酔が切れるまでは元気。
看護学生ともおしゃべり。

夕方の手術で夜には激痛が💦
痛み止めも効かず息が出来なくなるかと思った。

翌朝、痛みと寝不足でぐったりしてたら看護師さんが来て
「歩きましょうね~(*^ω^*)」。。

「いや、無理です✋」と言いたかったけど、ベッドを囲んで励ましてくる看護学生たち。

歩くしかなくてゾンビ並みの不自然さで新生児室へ。

初めてちゃんと見るわが子。
「小さい…爪ある…わぁ…」
と感動した覚えが。

一通りのお世話を教えてもらって7日目に退院。

家に帰ったら子どものために準備してた諸々のグッズがぐちゃぐちゃで夫に怒りしか湧かなかった😠