マスコミやなんかで、新製品・新サービスが発表になったりすると、
「あぁ、これ俺も考えてたんだよ」と思うことがしばしば。

ひらめいたアイデアは世界中でかなりの人数の人が同じアイデアを
持っているとか。

でも、その中で突出して具現化する人がいるんですよね。

主婦がダイエット スリッパをひらめいてウン億円。。。
こんな話を聞いてしまうと、アイデア次第では起業=成功できる。
と錯覚してしまうんですね。

こんなビジネスが儲かりそうだ、あれが流行っているからこれを
売れば儲かる。

でも、ここに落とし穴があって、儲かる、儲からないというレベル
の話になってしまう。

確かに、利益を確保しないと事業としてやっていくことはできない
んだけど、薄っぺらいものになってしまう気がする。

いろいろな起業家の本なんか読んでいると、「こういう方向に進む
ぞ!」と舵取りをして起業。その中で突出したアイデアが出ている
ようです。

今、特にこれ!という形で決まっているわけではありません。
いくつか形にしたいものはあるけれど、まず、方向性を決めるのが
先決であり、起業の海へ飛び込むのが、2番目。

その後は、なるようになるだろう。