恋愛心理学を紹介しているサイトでよく見かけるのは、「悪用厳禁」という表示。
えー、一応断言しておきます。
どんな心理学でも、これらを悪用することはできません。
そこまでいけばそれは催眠術ですし、
そんなことができれば恋愛に悩む人はいないはずです。
ただ、効果はあります。
しかし微々たるもので、この積み重ねによって成果が表れるのです。
そして、積極的な人なら、そもそも恋愛心理学は必要ありません。
単純接触の原理というものもありますし、非常に効率的です。
しかし、恋愛に苦労している大半は、そうした積極的行動が起こせない人です。
今回は、手っ取り早く誰にでもできるものからお教えしましょう。
一つは、返報性の原理。
誕生日イベントで好きな子の心を掴む、男にしかできない方法
やることは上記の内容です。
人はプレゼントをされれば、お返しをしなければならないという義務感に駆られます。
誕生日がその代表ですね。
そしてプレゼントのやり取りをすることで、
相手に対してわずかながらの意識が生まれるんですよ。
まずは意識してもらわなければなりません。
好きの反対は無関心と言いますが、とにかく関心を持ってもらうことから始めます。
二つ目が、類似性の法則。
個人的に、かなり重要な技術かと。
バイトにしろ大学仲間にしろ会社仲間にしろ、出会った当初はギクシャクするもの。
最初の会話で、共通の趣味なり共通点なりをお互いに見つけられたら、
一気に近づくことができます。
たとえば、他の人と話している内容や最初のちょっとした会話内容から、
動物を飼っている情報を得たとしましょう。
「え、動物飼ってるの?」
「うん」
「俺の祖父母も飼ってるんだけど、メッチャ可愛いよね。小型犬?」
「そうだよ。チワワなんだけどね、すごく人懐っこいの! ○○さんのは?」
みたいに、一気に距離の近い会話が可能になります。
これが重要なんです。
以後、話しやすくなるし、あなたに対する抵抗が自然と少なくなります。
動物なんて、祖父母が飼っていることにしたっていんです。
嘘がばれない相手に共通点を作り上げ、
自分も関わっている、共感できることを伝えればいいのですから。
最後が、ゲインロス効果。
代表的なのがツンデレと呼ばれるものです。
ギャップや意外な一面というものですね。
恋愛下手な人には二種類あります。
暴走する人と超奥手な人。
暴走する人は置いといて、超奥手な人はぶっきらぼうに当たってしまいがち。
たいてい、あまり良い印象は与えられません。
その場合、第一印象も失敗しているかと思われます。
そこで、たまに見せる頼りになる姿、優しい性格、実は肉食など、
本来の自分を見せるのです。
好きな人相手に奥手になる人は、素の自分を表に出すだけでギャップを与えられます。
どれもバカにできない技術なので、今からでもぜひ試してみてください。