理想のカップル。彼女ができたら、こんなことができます | リア充への道

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自己改革を中心に行っていきます

『休日、俺の部屋で過ごしていた。
少し書類を手直しする為、パソコンのキーボードを叩いていた。
彼女は俺の背後にピッタリくっつき、
両腕を俺の脇下から伸ばしガッチリホールド。
正直「邪魔だな~」と思っていたが 気付けば背後からスヤスヤ寝息が・・
なんだか「かわいいなw」とクスッと笑ってしまった。
彼女が目を覚ますまで、このままでいようと思った。





『電車に、付き合いの長そうな大学生カップルがいた。
男の方はもうすぐ免許を取るらしく、情けなく笑いながら
「俺が車なんか乗って、事故ったらどうしよう」みたいなことを言っていた。
すると女も笑って

「いいけどさ、事故するなら私が隣に乗ってる時にしてね」

とさりげない調子で答えた。
その時は「なんでだよー」「ね、なんでだろねー」と
特にオチもないまま会話が終わっていたが、
二人が降りた今、ふと言葉の意味が分かった気がする。
愛されてるんだな。畜生。』






『電車で学生カップルを見た。
ひとつのiPodイヤホンを片方ずつ二人でして、音楽聞いてた。
手を繋いでたんだけど恋人繋ぎというよりは、
彼女の手の上に彼が乗せてる感じ!
高校一年くらいかなぁ。
すごく初々しくて、
漫画のワンシーン見てるみたいに可愛い二人でほのぼのしたなぁ。』





男「そっか。何にする?今日は奢るぞ?あ、俺はこのケーキセットにするけど」
女「・・これでいい(指差す)」
男「え?いいのか?飲物だけ?遠慮するなよ?」
女「してない」
随分無愛想な女の子だな・・と思った。つーか男、健気だ。
しばらくして注文した物が運ばれてくる。
男「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」
女「いい」
男「そっか。--あのさ。もしかして不機嫌?ってか、今退屈してる?」
女「ううん・・楽しい。あたしちょっとだけ無愛想だから」
女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい。
男「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしさ。わりぃな。」
女「・・」
女の子、いきなり男にキス。さすがに凝視できなかったけど、多分口に。
男「((゚Д゚)ポカーン)」
女「分かってくれた?」
男「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
女「今日はもうしないから(わずかに照)」
男「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけど。うわー。ヤバい。うわー。」
女「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」




こんなカップルになりてーー!!と思わせるカップルのやり取り



えー、自己改革に成功した私でも、砂糖を吐き出したくなるシチュエーションです。


イライラしてきましたか?


それが正常です。


こういうのを見ただけで、鬱が進行することがあります。


人によってはツラいできごとかもしれませんが、それが正常なんです。


実は私も、こんなに甘々なことをしたことがありません。


目指しましょう!


バカップルを目指して!



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こんなカップルになれます!