ブログネタ:敬語、タメ口、どっちを使う割合が多い? 参加中意外と悩んでいる人が多いのではないでしょうか。
婚活サイトなどのネットからの出会いの場合、
敬語とタメ口のどちらを使ったほうがいいのか。
おそらく、普通は敬語でしょう。
というのも、メールの段階でタメ口を使っていたら、
高確率で切られてしまいますから。
出会っていきなりタメ口に変わったら、違和感が生まれるはずです。
が、私は基本的に、タメ口を推奨します。
敬語を使ってくれると、安心感や誠実な感じが得られることで、
信頼できると思われがちです。
しかし、デート全体の印象として、
他人行儀になってしまうことから、デートという意識が得にくくなってしまうんですよ。
何事も、印象がすべてを結論付けます。
それは、デートという枠でも同じです。
タメ口=フランク です。
このフランクさが必要なんですよ。
じゃあどうすればいいか。
ただタメ口を使うだけでは、絶対に失敗します。
方法としては、メールでタメ口を使うのです。
遠距離メールにおける写真のトリックで、
イケメン写真から、だんだん自分の顔に似た写真に近づけて誤魔化す手法。
この方法を文章でも使います。
敬語を使った文の中に、部分部分でタメ口を混ぜていきます。
そうしてタメ口を増やしていき、最終的に敬語を失くすんです。
タメ口にも、柔らかめのタメ口からキツイタメ口までありますので、
そこは文字の印象を考えて送ってください。
メールでタメ口が慣れれば、会ってからでも簡単です。
第一印象をよくするために、最初は敬語で。
そこから早い段階で、タメ口を混ぜてみましょう。
とはいえ、相手が年上なら、やめとくべきかもしれません。