献血行って来ました


献血センターには沢山の人であふれかえっていました


センターの人に話を聞いて見た所平日にも関わらず


祭日並みの人出だそうで自分もかなり待たされました



最初に問診があるんですが


その時の先生がどうやら戦争体験者らしく


殆ど戦時中と変わらない状況だと言っていました


でも、なんともすばらしい事が日本人はパニックを起こさず


水の給水でもちゃんと並んで順番を待つ


他に国ではそうはいかないだろうと


後なんとも腹が立つのは東電の発表の歯切れの悪さ


政府発表の原発の情報の足りなさ


もっと情報を正確に沢山流すべきだと怒って見えました


自分もそう思っていた事なので妙なシンパシーを感じてしまいました


放射線量はかなりの量で、レントゲンを取るのが50mシーベルトだそうで


なんと80倍の放射線量なんです


もっとその事態を大きく言うべきなのではないのだろうかと


思いつつ、パニックを起こす元になってもいけないので


ギリギリの発表なのかもしれません




とにかく献血に来る人が震災後急激に増えてくれた事は本当にありがたいことで


この行為がずっと続いて救える命がもっともっと増える事を期待してます



なんか思うことが色々と有って上手く纏める事が出来ませんでした


支離滅裂な文章でゴメンナサイ



でも、小さな事を一つ一つやって行きたいと思います。