はじめまして、転生ルネです。

 

まずは最初のブログで、「Dead or Alive〜私は属さない〜」という企画の詳しい説明と、どうしてこの企画を考え出したのか順を追って説明したいと思います。

 

当初僕は、「芸大和声の実習問題を解説する」という企画でyoutuberをやっていくつもりでした。

芸大和声は、「『和声』理論と実習Ⅰ」に代表される全3巻の和声の教本で、実習問題も豊富なので「当分動画のネタが尽きることは無いだろう」と思っていました。

 

しかし、問題が発生しました。

 

僕は芸大和声を解説するにあたって、五線譜をiPadに表示し、そこに解説を加えていって、その様子をiPadの画面録画で収録するという形をとっていました。いわば、iPadをホワイトボードよろしく使っていたのです。

 

ところが、そのために最重要の「画面の録画」が、どんなに多くの解決策を試みても上手くいかないのです。

 

あの手この手と試しても、重なるのは不具合とフラストレーションばかり。

 

万策尽きて、「僕は芸大和声の解説youtuber」 の道を断念せざるを得なくなりました。

(もしかしたら有料ソフトを揃えたら上手くいくかもしれませんが、、、僕にそこまでの余裕はないです泣)

 

こんな想像もつかないほど初歩的な挫折により、「決してネタが尽きるはずがない」と思っていた僕のYouTuber生活は窮地に立たされたのでした。

 

それから数日は、何もする気力が無い日々を過ごしていました。

 

しかしその時、急に思いたったのです。「僕が『バイトをせずに、音楽で挙げた収益で大学4年間を過ごす』という人生の歩み方に挑戦し、その様を実況したら面白いのではないか」と。

 

思い立ったが吉日、早速これが現実的な企画か脳内でシミュレーションしてみました。しかしすぐに気づきました。「これ、初期の数ヶ月でほぼ確実にGAME OVERになってしまうな」と。

 

勿論僕の最終目標が「生計を立てれるレベルのアーティスト」であることに変わりはありませんが、僕の考えた企画だと駆け出しの数カ月がエゲツない難易度になってしまうのです。

 

なんせ、人生という名のゲームはGAME OVERになってもリセットができません。ですから、あまりにも無謀すぎる設定でもまずいのです。

 

そこで、何回か修正案を考える中で、「これならヌルすぎもキツすぎもせず、ちょうどいいチャレンジングなゲームになるだろう」と思える案をひねり出しました。

 

それがこちら。

 

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バイトなど「賃金のために何らかの組織に属して労働をする」という行動をする、すなわちプロレタリアになることが一度もなく大学4年間を過ごせたらステージ1クリア

 

大学卒業までに、アーティストとしてファンクラブなどの安定した収益源を持ち、「就職しない」という選択肢が現実的なものとなるレベルに到達できればステージ2クリア

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どうでしょうか。

 

「QOLの高い大学生活を送りつつ月1〜2万のボイトレレッスン代を払う」ということを、親からの仕送りのみで実現することは到底不可能なのでステージ1のクリア難易度もそこそこあります。

 

ステージ2の難易度の高さ、必要とされる覚悟の大きさは言うまでも無いでしょう。

 

ただ、ステージ1の攻略難易度は「音楽で得た収益のみ」から「企業の下でのいわゆる『労働』でなく、個人の力で稼いだものであれば良い」としたことで初期で行き詰まる可能性を大幅に減らしています。

 

つまりクラウドソーシングなどはOKということになります。

(まあ、目指す先を考慮するとこれはほんの一時的な収入源にとどめ、早いうちから音楽で勝負できるようになるのが望ましいのですが。)

 

それが、副題「私は属さない」の意味です。

 

今後は、このルールに沿って達成(or危機)具合を実況していきますので是非お楽しみください。

 

そして最後にもう一つ。

 

これからしばらくの間、動画投稿は休止します。

理由はただ、再生数が伸びなかったから。

「そんなの、初期は当たり前だろ!」と言われればその通りなのですが、それでも視聴者が0人だと再生数が増えるとっかかりすらつくれないので。

 

だから、とりあえずは「このブログの読者が100人を超える」を一つの基準として動画投稿を再開しようと思います。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。