不信感
2ヶ月ぶりの心療内科受診でした。私「『○にたい』も以前と変わらないし、育児の疲労は変わらないけれど、『半夏厚朴湯』(そのお話はここ)のおかげか、子供の育児に慣れてきた関係か、ずいぶん落ち着いているように思います。」私「それに、過去が変えられないことも、病気も、『○にたい』も完璧に消えることはないとは思っていても、最近は、もっと自分が生きやすい方法はないか。そう考えて、いろいろ自分なりに勉強しています。そういうことも落ち着いてきた要因だと思っています。」私「今後は、以前、お話した心理士さんを代えていただいて、自分が思ってきた間違った思いを修正したり、どうすれば生きやすくなるのかというヒントとかをいただきたいと、思っているのですが、そういうことを一緒にお話していける先生から見てお勧めの心理士さんっていらっしゃいますか?」医師「私、カウンセリングをしている心理士の事あまり知らなくて・・・。」私「!?」は?医師「私が金曜日にしか診察にきてないから、他の曜日の心理士はあまり知らないの。」人を悪く言ってごめんなさい。私は、この病院の医師と思って話しているのですが・・・。金曜日しか診察しないから、他の曜日の心理士を把握してない。他の患者さんにも、そう言ってるの?それは、「私は受け持ちの学年の先生は分かるけど、他の学年の先生のことは知らないの。」と言ってる学校の先生みたいだ。そんな理由が、学校においても、一般の会社でも、通用する言葉だろうか?この心療内科の病院なら、知らないことは許されるのだろうか?医師「うーん、reneさんは、平日午前中がいいんですよね?金曜の女性の心理士は、女性で年配の方なんだけど、午後しかやってないのよね。」私「午後なら17時頃までに終わる感じでカウンセリングできたら助かるのですが。」医師「では、多分ダメだわ。あと、若い女性ではどうですか?あ、出産経験のない人はいやですよね?」私「今までこだわっていた女性でなくても、自分の思いが変わるなら男性でも、若い女性でもよいと思っています。でも、カウンセリングの経験が豊富な方でお願いしたいです。」医師「男性でもいい・・・。うーん。そうすると、水曜日の午前の年配の男性の方でどうかしら?」私「はい、では、その方でお願いします。」医師「それから、カウンセリングに過度の期待するのは、やめて下さいね。心理士といっても人間、相性もありますから。」?いや、多分、私から心理士を代えたいといったことに対して忠告しているのだと思われる。私も、そんなことはしたくなかった。前の心理士さんにも情みたいなものはある。でも、前の心理士は、・私の負の思いを頭ごなしに否定する。・その理由は教えない。・諭させない。・そう思うまでに至った経路を心理学的に説明しない。・自分の経験上での話をする。(ごめんなさい、多分私よりも人生経験が少ない)・私よりも被疑者をかばう傾向にあった。(これは昔小学校の頃いじめにあったとき、助けてくれなかった、まともにとりあってくれなかった担任を思い出す)・被疑者を肯定する。(私も被疑者は正しいとは思う。そう刷り込まれている。だけど、それを虐待者に対し、使っていいのか疑問があった)・夫の行動の良いところ悪いところ、全てを肯定する。(心理学的に説明してどう対処していいかなどのアドバイスが欲しかった。世間話をしているおばちゃん達よりもアドバイスを与えられない感じ)・出産の経験がないのに『帝王切開は自然分娩より楽だ』という。(気休めのつもりで言ったのかもしれないが、経験もしていないのに、安易な意見をいうのはどうかと思う)・これは個性の問題かもしれないが、精神疾患者に対し、早口で聞こえない発音で話す。(私は、カウンセリング中何度も「今なんておっしゃいましたか?」と聞かなくてはいけなかった。)・その他いろいろ。心理学のエキスパートだからと思って、頑張って藁をもつかむ思いでしがみついてきたが、もう、限界だった。でも、ハッキリ言って、この医師に対しても、限界を感じている。普通、「もう少し変わりたい。」と、前向きな思いになって、必死に治療頑張りたいとやってきている患者に対して、もっと、やる気を起こさせるような、応援するような、なんだろ?何か伝えたり、言うことって他にないのかな?私は、精神科の医師ではないから分からないけれど、それって、『カウンセリング受けても、あなたは楽にはならないよ。』って、いうふうに聞こえてしまう。『心理士に否はなくあなたがおかしい。』そう言われているように聞こえる。患者を治そうと思ってないのかな?などと、思ってしまう。私の被害妄想なのでしょうか。これまで同様、医師に対する不信感がふつふつと沸いてくる。医師「漢方は飲んだほうがいいですか?出したほうがいいですか?」?毎回聞かれるけれど、それ、私が決めることなのでしょうか。医師のあなたの目からして、私に薬が必要かどうか診断できないですか。私が、自分で決めて処方していいのですか。私は精神科の医師ではないのですが・・・。それとも、患者が自分で薬を決めるのが、普通の心療内科の医師がする医療行為なのでしょうか。それは、病院に行って診察受ける意味があるのでしょうか・・・などと思ってしまいます。ごめんなさい。過度の期待をして、すみません。私「できれば飲んでいた方が調子が良い感じがするので、いただきたいです。でも先生から見て私の症状で『半夏厚朴湯』以外の漢方などがあったら、変えてもいいし、飲まない方が良いと思われるのならそうしますが。」医師「いえ、この漢方でいいです。」いいですって大丈夫???医師「では、8週間分お出ししますね。次回、2ヶ月後に診察にみえてください。カウンセリングの予約は受付の人に聞いて下さい。」私「2ヶ月間あけて大丈夫なのでしょうか?」医師「お子さんいらっしゃるから大変でしょ?」私「いえ、子供は保育園に行くことになるので・・・。あ、でも2ヶ月後で大丈夫です。」この医師に診察してもらってもあまり意味がないと思うし、これまで同様、自分でなんとかするしかないと思うから。医師「保健師さんお訪問は、どうなってますか?」そう、いつも、子供との関係の話をすると、保健師さんに相談して下さい。そう指導されていた。私「月に1度やってきたのですが、前回で終了になりました。(そのお話は『』ここ)先程もお話したとおり、私もずいぶんと捉え方が変わってきており、保健師さんももう大丈夫だろうとのことだったので。(詳しくは話さず)」医師「そうですか。」そして、受付。月曜から土曜までの、心理士の名前が書かれている表を見せてもらいながら、受付「reneさん、水曜日の○○というものがカウンセリングの担当となります。なんたらかんたら・・・。」名前の表を見ながら、あれ?と思う。さっき医師が言っていたベテランの女性心理士は、金曜の午後だけでなく、火曜日の午前・午後にも名前が書かれてある。私「この方は、火曜日もやっておられるんですよね?さっき、先生は金曜の午後しかやってないといってたので断念したのですが、火曜日の午前に変更できませんか?」やはり、出産経験のある女性がいいかな?と、ふと思って聞いてみた。受付「そうですか。では、先生に確認してみます。」しばらくして、受付「火曜日でも大丈夫だそうです。」あの・・・。散々、金曜日の午後しかやってないと言っておきながら・・・本当にこの病院に勤めている医師なのだろうか・・・。受付「この心理士は、直接心理士本人に予約をとるように言われておりまして、今日は午後に出勤するので、お手数ですが、あとでお電話して、直接予約をとっていただいて宜しいでしょうか?」私「はい、分かりました。また後でお電話させていただきます。」もしかしたら、病院でカウンセリングを行っている心理士というのは、なんだろう?向上心がない?新しい心理学を学ぶ努力をしていない?はては、長年カウンセリングを行っているが、患者の病状は治らないと思っている???世間一般の病院でカウンセリングを行っていない保険外で行っているカウンセラーさんの方が熱心で、優秀な人が多いように思ってしまうのは、気のせいだろうか。どうかな・・・。一応、今度の心理士とカウンセリングをしてみて、様子をみたいと思います。そして、ダメだったら、保険外でも、もっと専門的な知識をもった人、生きることをもっと真剣に軌道修正・指導してくれるようなカウンセラーさんを探していこうかと思います。