ある講演会のお話を聞いて思ったことを記録。





『(講演会)何故完璧主義なのか 』(そのお話はここ

『(講演会)母を恨めない私』(そのお話はここ

『(講演会)無表情な赤ちゃんは危険』(そのお話はここ

『(講演会)かわいいと思えないのは、かわいいと思いたい証拠』(そのお話はここ

の続き。



『赤ちゃんは、なんらかの使命をもって、この世に生をうける。』

そういう不思議な、まだ生まれる前の赤ちゃん達の話を聞いた。



こうなると、科学で証明できない話になるので、

うさんくさいとか、宗教的だな・・・と、

思う面も多々あったのですが。



まあ、それでも、信じてみたいなと思う方は、

それでも良いかな・・・と。

アバウトですが。





面白いのは、

『神宮館九星本歴』

暦というものは、中国で月の満ち欠けを参考に作られたとされています。
その後日本に渡った暦は、農耕民族であった日本人の生活において大きな指針となり、広く活用されました。


$心の病気と育児-20130206

これの

「生まれ日による性格と運勢」

というコーナーで、

自分の身内を調べてみると、


実父=長女

実母=次女


と、それぞれの私の両親と、うちの娘達が、同じタイプとして

生まれている。



本当なら、次女は、ある日に帝王切開の予定だったので、

その日なら、私と同じ運命(?)をたどる予定でした。

でも、次女は、直前になって、

緊急帝王切開になってしまい、

実母と同じ運命の人間として生をうけた。


もしかしたら、母が、私の子供としてうまれかわり、

また、この世をやりなおしに来たのではないか。

などと思ってしまったのです。



私が思うに、もしかしたら、

うちの娘達は、先祖代々のこの世で遣り残した事を

再度、やりなおし、

または、何かを達成させるために、

また、生まれてきたのではないか・・・。




まあ、本当、

それは、宗教じみていて、

私がそういうのが一番嫌いで、

信用はしていないのだけれども。


母が大好きだった『神宮館九星本歴』で調べてみて、

なんとなく、そう感じてしまったのです。




本当は、どうなんでしょうね。


そればっかりは、しんであの世(があったらですが)に

行ってみないと分からないですね。







『(講演会)自分で選んだ人生?』(そのお話はここ)に続く。


宜しかったら、応援クリックお願いします♪
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ 人気ブログランキングへ