今日は京都芸術劇場 春秋座というところで

(京都造形芸術大学の中にありました)


『イジチュール』の夜


という舞台を見てきました。


企画、朗読に浅田彰さん


音楽、音響に坂本龍一さん


という豪華な顔ぶれ。


私は知らない方々でしたが


その他にも出演している方もいました。


朗読に基づく実験的パフォーマンス


と題された舞台でした。


マラルメという人の作品から朗読がされ


坂本龍一さんがインプロのようにピアノを弾き


二人のダンサーが身体表現をする。


そして映像も流されるというものでした。


私はフランス文学に全く疎く、マラルメも読んだことありませんが


舞台全体の雰囲気を楽しむことはできました。


ラッキーなことに最前列のチケットでしたので


一番前でダンサーや朗読を見れて舞台の雰囲気にひたれました。


坂本龍一さんはピアノで曲を弾くという感じではありませんでした。


時にピアノの鍵盤をたたかず、弦をはじいたりして、音を出していました。


でも坂本さんらしい深い音だすなーという印象をうけました。


やはり和音(和声というのでしょうか)がとても複雑なんでしょうね。


単純なドミソの和音ではない(笑)


11thとかの音がなっているのかな?と


私は素人なんですが思ったりもしました。


とにかく久しぶりにこういう舞台を見たのでリフレッシュになりました。


またustreamなどで発信されることもあるようなので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。