『のだめカンタービレ』というマンガが好きでよく読み返してしまいます。
テレビドラマになっているのを見てコミックを読むようになりました。
特に5巻のラフマニノフのピアノ協奏曲(2番)のシーンがお気に入りです。
ラフマニノフのこの協奏曲はリヒテルというピアニストが弾いたものがCDで出ていてよい演奏です。
ラフマニノフ自身の演奏したものもCDで出ているんですよ。
1929年録音のもので古いですが、ラフマニノフはこんなテンポで弾いていたのかと思いました。
そういえば辻井伸行さんが2009年にクライバーンコンクールでも弾かれましたね。
ラフマニノフといえば「シャイン」という映画で使われた協奏曲3番の方が自分はよく聞いていたのですが、このマンガの影響で2番の方がだんぜん聞くようになりました。
「シャイン」は主人公がバーのようなところで「熊ん蜂の飛行」を弾くシーンが好きです。