河合隼雄さんの本は結構読みました。


その中でも面白かったのが


河合隼雄 中沢新一

『ブッタの夢』(朝日文庫)


です。


対談本なのですが、二人のかけ合いが本当に面白いです。


中沢新一さんの本を読むのはこの本がはじめてでした。


河合さんが臨床心理などの話で、中沢さんが宗教学、その他の現代思想でこたえているという感じです。


このお二方は仏教を東洋思想の一つととらえているのではないでしょうか。