昨夜、久しぶりに


グレゴリー・ベイトソン

『精神の生態学』(佐藤良明 訳、新思索社)


所収のダブルバインドに関する論考を読んでいました。


日常生活にダブルバインド(二重拘束)がひそんでいたら心の病になる危険性があるなんだなと改めて思いました。


ダブルバインドとは矛盾するメッセージを同時に送ることです。


自分がその対象にならない、そして、自分も人にそのようなことをやらないでいたいと思います。