悩む:(goo辞書より抜粋)
1 決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。思いわずらう。
2 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。
3 からだの痛みなどに苦しむ。また、病気になる。
4 とやかく言う。非難する。
5 (動詞の連用形に付いて)その動作が思うようにはかどらない意を表す。
悩む・悩みとは人が古来より抱える改善の種である。
悩みはストレスになり、私たちの心を蝕む危険をはらむ。
ストレスの種類は様々だけど、その仕組は共通しているんだ。
つまり『自分の思い通りにならない』ということ。
『自分の思い通りにならない』ことは辛く、しんどい。
だから心は自己がこれ以上傷つかないよう、防衛本能を発動する。
悩みから生まれたストレス(負荷)は症状を現し、気分が落ち込む、他人を怨む・妬む、他人のせいにする、問題から目を背ける、痛みに対して鈍感(or敏感)になる。
だからこれ以上心が疲弊しないように務める(警告を発する)んだ。
人の身体に痛覚があるのは危険を知らせることと同様、つまり、ごく自然な反射と言える。
世間には『悩むな』とアドバイスする人がいるが、これは間違いだ。
悩むのは人の常、『ご飯を食べるな』というくらい無茶な注文だ。
では悩みやストレスにどう対応すればよいか。
『悩んだら問題を放棄せず、改善まで行え』
☓ 悩む→ストレスを感じる→悩みが無かったことにする
☓ 悩む→ストレスを感じる→他人のせいにして自己を守る
☓ 悩む→ストレスを感じる→じっと耐える
○ 悩む→ストレスを感じる→一旦問題を棚上げして着眼点を変える
○ 悩む→ストレスを感じる→責任追及ではなく自分には何ができるかを考え行動する
○ 悩む→ストレスを感じる→問題を切り分け改善すべき点を探り改善する
改善せずに心に蓋をして忘れ去ったつもりになっても、問題・課題は一切クリアになっていない。
後々時間が経って、似たようなシチュエーションになれば同じような悩みが顕になる。
(業績の上がらない会社は「問題を把握して改善できないから』に他ならない。)
人が同じような誤ちを度々繰り返すのには、これらの理由があることを知ろう。
問題にはいつか決着をつけねばならない。
決着とは善悪の所在を明らかにすることとは限らない。
『納得』さえできれば、社会的通念から離れていても問題ない。
自己の心が納得できればいい。誰かの価値観や常識という尺度を当てはめても無意味。
『悩むな』とは成長せずにただ消費しろと言っているようなもの。
出されたものを疑いもなく食べ、言われたことをただこなすロボットと同じ。
まるで自己の意思など尊重されない管理された家畜同然ではないか。
悩むことは自然なこと。
あなたの心が弱いのでも、ご都合主義なのでもない。
悩みを解消するプロセス、アプローチを間違ってはいけないだけだ。
改善もせず、その場で足踏みしていても悩みは解消されない。
見当はずれな改善を延々と繰り返しても悩みは解消されない。
大いに悩み、納得のいく素晴らしい改善をしなさい。
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