最初で最後。
本人に断りを入れてないから叱られるかもしれない。
本人には迷惑かもしれない。でも書くよ。
先日ご縁あってお逢いした、白血病と戦うクライアント(女性)さんがいる。
柏木はセッションでもそれ以外でもクライアントさんに肩入れをしない。
これは私のポリシーであり、常に先入観なしで物事を見極めたいと考えているから。
セッション(霊視)ではクライアントさんの心に触れるけど、それ以外の時間では一切視ないことにしている。情が移って曇る部分があるんだ。
つまり一切の贔屓や同情はしない。
鑑定士として客観的で在りたいし、そう在る。
だからこれが最初で最後。
体調不良で緊急再入院になったと連絡があった。
本人の不安を考えると心が痛いが、「きっと大丈夫」なんて無責任な優しい言葉はかけない。
きっと本人も私からの慰めなんて望んでいない。
頑張れなんて言わない。
だって充分過ぎる程に頑張っているのを知っている。
まだ生きたいだろ?
不格好でもいい。泣いてもいい。
だけど絶対に負けるな!!!
それだけ。
毎日の魂の空模様を楽しみにしてくれている。
この記事も読んでくれると思う。
同情はしない。
だから信じてる。
柏木蓮
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