こんな仕組みになっている | 蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

あの世とこの世と数とタロット占い。


『どうしてこんなに簡潔明瞭に書けてしまうのでしょうか‥』
こんなコメントを頂戴した。サマンサさん、いつもありがとう。


うーん。
簡単明瞭に書けているかどうか、自分ではよく分からない(苦笑)
文章だけならもっともっと巧い人はたくさんいるし、解りやすく説明できる人もいる。

もし書けているとしたら、私の場合は『慣れ』の要素が大きい。

普段、仕事の中で霊視をする。この霊視は映像であり画像でありテキスト、匂い、感触などの感覚、空気を読む、など多岐に渡る。直接視た映像や画像にPhotoshopでいうところのレイヤーを重ねて視る(霊視する)感じだろうか。人は眼から入った光を脳内で映像化することでモノを見ている(ザクッというとね)が、霊視は眼からの情報ではなく脳に直接情報が届く感じでもある。

こうやって複数の情報を元に霊視をする。
霊視したモノはもちろん自分にしか見えないし聞こえないし、感じない。これを言葉にして伝える作業が必要になってくる。これが各セッションでの書く、話す、引く、送るに相当する。

では膨大な情報をどうやって保存するか。
実はそのまま保存している。見たもの聞いたものをそのまま。自分の考えは入れない。自分の感覚や感情や思考は偏ってる可能性がある。毒キノコか食用キノコか見分けがつかないなら、判別できるまで口にしないのに似てるか。

地図なら『次を左に曲がり一本目を右』と必要箇所だけ覚えるのではなく、景観全体を画像で保存する。何本目を曲がるかは後で画像を見て確認すればいい。その方が間違いが少ない。映像も音声も匂いも同様だ。これらの情報を後で取り出して、頭の中で箇条書きにする。箇条書きにしたものに自分の考えや感覚の手を入れて加工して書いたり話したりする。

実はこれにはすごいメリットがあるんだが、それはまた今度書く。


これらを常日頃からやっている。
だから自然と慣れる。そんな仕組みになっているんだ。


ちなみに。
今のスランプはレイヤーがもう2~3枚追加になる為の準備だと言える。
もっと深く複雑な情報を処理しなければいけないが、頭(感覚)が追いついてこない。
これにも慣れるしかない。まだピントが上手に合わない感じ。


柏木蓮



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