ポスト時刻:16:55
今日は省エネモードで更新です。
蜜蜂と銃では極力ポジティブな情報のみをお届けするように心がけている。
政府や東電の対応に怒りや不満を持ちながらも、扇動するようなポストは控えてきた。
が、これは呆れた後に怒りがこみ上げてくる。
≪民主“おそろい防災服”800万円超で新調…今、できること?≫
民主党は東日本大震災を受け、国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めた。一着5,000円の防災服は衆参409人+議員1人に3人いる公設秘書分1,227人=合計1,636人。単純計算で費用は818万円になる。右腕に同党のロゴ入り。
民主党が議員がポケットマネーで買うんじゃない。私達が納めた税金で買うんだ。
現場に行かない人間が国会でも防災服を着てパフォーマンスしている。大半の国民や被災者は冷ややかな目で見てるんじゃないか。少なくとも私はそうだ。
防災服なんて買うな!という話じゃない。
党の隔てなく災害地へ出向く際に政府共有の防災服があれば事足りる話。スーツで行けなんて言わない。手術を担当する医者だって手術衣着て会議なんかしないだろう。
なんともあきれ果てた政府の動きにげんなりする。
≪今日の一枚。31日版≫
マカロンも泣いちゃうよ。。

【正:18 月 】
怪しく光る月に浮かび上がる恐怖と好奇。
太陽の消えた束の間、逆行するような不自然な営み。不安、不正、虚栄、不信。夜明けまでの僅かな時間、人は隠した本性をむき出しにするのかもしれない。
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