まず初めに、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。
そして被災された全ての方にお見舞い申しあげます。
NYTimes.comに掲載されている東北地方太平洋沖地震で何が起こったのかを切り取った写真。
日本のメディアでは報道されない現実が確かに在る。
写真の掲載が良いか悪いかではなく、被災地に居ない私達が想像する以上の事実が在ることは間違い無い。
判ったような態度や、軽々しく口を挟むことができない重み。
蜜蜂と銃では興味本位で紹介するのではない。
生と死はいつも隣り合わせだが普段は意識しない。だが全ての人にいつか必ず訪れるものであり、避けて通れない。繰り返すが倫理感を説くつもりも啓発するつもりもないし、議論したい訳でもない。
まして霊能者として「全ての魂は成仏して天国に行きましたよ」などと嘯くつもりもない。
受け止めきれない感情や念を受け入れるには、本当に何が起こったのか、その事実を知らねばならない。手を貸すには相手を知らねばならない。今は現実の一端を知り、祈るだけだ。
NYTimes.com
The Aftermath in Japan
※link先にはご遺体を含む写真があります。
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