柏木が書いた物語に、大事な友人でもある絵本作家のみるさんが絵を付けてくれて第一章が上がってきた。詳しいことはまだ公開できないけど、すごく面白いプロジェクトなんだ。
何気ない一言から始まった今回の取り組みは、あれよあれよという間に形になった。
何も無かった処に種を蒔いて、水をあげて大事に育てたらポコッと芽が出た。まだ芽が出たばかりでどんな花が咲いて実を付けるのか解らない。解らないからワクワクするし、楽しみ。まるで自分の分身とかこどもみたいなんだよ。
このblogを読んでくれる人、対面セッションでお目にかかる人、メール鑑定で文章のやりとりをする人、セッションの体験談を聞いて興味を持ってくれる人、昔から私を支えてくれる人。全ての人に「ありがとう」と言おう。
実は、柏木も蜜蜂と銃も知らないよ?という人にも伝えたいと願ってる。
それはメディアにバンバン広告をうつとか、宣伝に力を入れるという方法とは違う。知って欲しいのは『魂の真実』であって、私個人の事じゃない。
魂がどうとか、スピリチュアルうんぬんとか、神様がどうしたいとか。
正直そんな切り口じゃ敷居の高さみたいな、超えてはいけない線の向こう側みたいな、軽い拒否反応がでる。それじゃこっちも気持ちが悪い。神社にお参りしてお守りを頂くような、こういう話が日常の中で自然で普通なこととして感じられるようになって欲しいと思うんだ。
物語はいい意味で『読み物』と書いている(まだ途中だけど)。
都合のいい魔法も、神様が与えてくれる奇跡も出てこない(不思議な事はある)。
愛に満ちあふれた人ばかりじゃないけど、分かり易い悪魔は出てこない。
普段何気なくやってることが奇跡の塊だったり、雑に扱ってる事柄の中に欲しいものが転がってたり。
世の中とか人生とか、愛とか。難しく考えすぎて疲れちゃう人が多すぎると思う。もっとシンプルにもっとハッキリと声を出していいんだよ。
というのを形にして届けたい。
読んで、見て、触って、動かして、聞いて。
「あぁっ!!」 ポロッ
って鱗が落ちて目の前が明るくなると思うんだ。なぁ~んだ、そういうことかウンウン、ってね。
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