2010年:探求と解放の旅 | 蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

蜜蜂と銃 〜タロットと数の言霊〜

あの世とこの世と数とタロット占い。

苦手な餅の話しでひとしきり盛り上がった感がありますが、大晦日でございます。
一年の邪や穢れを祓う大事な日。要らないモノは年内に捨て、身も心も軽やかに新年を迎えたいものです。

さて、節目として一年を振り返る。
そんなことを考えるようになった自分を褒めてあげたい気分です。ちょっと大人だね。
簡単に一年を振り返ってみましたが、やはり今年一番のトピックは霊視鑑定でしょう。

これまで直接の友人知人限定で行ってきた霊視をオープンにする、ほんの少しの違いですが私の中では大きな変化の年になったのです。

まったく初対面の方とのセッションは軽い緊張と大きな責任を伴う真剣勝負。一見、オープンにすることは外へのアプローチの様に映りますが、実は逆なのです。

これまで自分の中に知識や感覚はあっても、それらを誰かに向けて言葉にすることは皆無。誰かに伝えよう、知らせようとする行為は自分と深く向き合う必要を迫られるのです。形のない目に見えないモノを自分の外に出す、探求と解放こそが重要であるのです。

そんな解放の旅の途中で出会った皆様へ、心よりお礼を申しあげます。
貴方がそこに居てくれたから、今の私があるのです。

セッションの度に魂の成長を感じています。
ありがとう。

新しい一年、皆様に幸せと安息の日が訪れますよう祈っております。
お会いできる日を楽しみに。