最近うちの地元ではウェアハウスっていう地域密着型映画レンタルショップと
TSUTAYAが争っているので、半額セールがありえないくらいあって、
ユキちゃんは足しげく通っております~![]()
それで借りたのが今回のパリ、恋人たちの2日間。
アダム・ゴールドバーグ、主演なんですが、彼結構好きなんです。
クセのある役者というか・・・面白い役者。
彼の相手役はジュリー・デルビーという女優さんみたいなんだけど
実は彼女の方が有名みたいです(笑
あらすじ
フランス人写真家のマリオン(女)とアメリカ人インテリアデザイナー、ジャック(男)は、付き合って2年目になるNY在住のカップル。マンネリ気味の関係をリフレッシュしようとベネチアにバカンスにやってきたふたり。
NYに戻る途中、マリオンの故郷パリで2日間を過ごすことに。英語が全く話せないマリオンの両親や、次々に出くわす彼女に過去のBF達・・・異国の地でジャックのストレスは最高潮!ロマンチックなパリを満喫するはずが、関係はぎくしゃくするばかり。果たして二人の愛の行方は・・・?
(公式HPより、抜粋)
ネタバレ兼感想
↓
↓
↓
↓
↓
パリってやっぱりセックスに対してオープンなんでしょうか?
っていうのが最初に思ったこと。
マリオンが不審な行動をするたびに動揺するアダムの演技がサイコー!
2日間で彼はパリを大嫌いになってしまったみたいだけど、
私はパリの景色が見れて良かった。
でももちろんジャックの身になれば大嫌いになっちゃうかも。
元恋人と仲良くしちゃうのもパリ風なんだろうか・・・。
なんかあんなにベタベタしたら私もやきもち焼いちゃうと思う![]()
しかもジャックはフランス語がわからなくて・・・![]()
なんてフラストレーションなんだ![]()
って思った。
まあ私も元恋人と何年も距離を置いたら
仲良くすることは出来るけどそれはお互いがもう
さっぱりお互いを意識しないからよね。
でもそれって今彼にとっては焼きもちを焼くようなことなのかな?
ってもうひとつ思った。
彼が会うなって言うんだったら会わないけど、
私は昔から自分が尊敬したい人としか付き合えないから
人生に残しておきたいっていう言い分もあるんだよね。
それはもちろん良い友人としてだけど。
私、マリオンの最後の言葉が好きだったの。
『There's a moment in life where you can't recover any more from another break-up. And even if this person bugs you sixty percent of the time, well you still can’t live without him. And even if he wakes you up every day by sneezing right in your face, well you love his sneezes more than anyone else's kisses. 』
日本語訳は
『でも新たな別れが耐えられなくなる瞬間が・・・。どんなにうるさく気に障る相手でもその人なしに生きられない。たとえ毎朝その人のクシャミで起こされても、他の誰のキスよりもそのクシャミがいとおしい。』
私ちょうど昨日彼に電話で
『あーあ、かずが愛おしいよぉ~』って言ったばっかりで、ビックリしちゃった![]()
もちろん偶然だよ!
昔の話になるけどポエムのクラスで先生に『人が好きになった瞬間はなにでわかる?』
みたいなことを聞かれて、
私は『その人が朝コーヒーを入れているとき、寝ている時、その人愛おしいと思ってつい添い寝して寝息を聞く時、コーヒーを入れているその人を後ろから抱きしめたくなる時』
と言った。私にとって恋人を好きになったって思う瞬間は彼の全ての行動が愛おしいとおもう時。
あとは、彼氏がおならやゲップをしても普通だったら注意するのに、
ついおかしくって笑っちゃう時。
『コラー!』って言いながら抱きついちゃう時。
そんなことを思い出させてくれる映画かも。
恋人がいる人にはぜひおススメ。
一人で見ても二人で見てもいいかもね~![]()
今日は晴れる
みたい!
やったぁ![]()
今日は友達の働いている会社の蚤の市なのです。
しかも久しぶりに会う友達と行くの![]()
とっても楽しみ![]()