今日日本語のtranslationのクラスに行ったら改めて日本語の難しさを知った。

だって日本語ってとても繊細で、ひとつの文章(どんなに短い文章でも)たくさんのelementsから成り立ってる。

日本語の文章を英語に訳そうとすると、表現の1/3しか伝わらない。

っていうか、伝えられない。

あ~昔シャムシェイドがそんな歌を歌ってたねぇ。

でも、これは本当。

決して英語が表現力に劣っているわけじゃない。

たぶん、無理をすれば英語でもそういった表現はできる。

でもなんかスムーズじゃないんだよね!


日本語は繊細かつスムーズ。

英語はダイナミックで印象に残る。



今回は同じ先生のクラスを二つ取っているけど、

二つともすごく面白い。

最初のクラスでは日本ってなに?

日本人であることを誇りに思う?って聞かれて~


私は日本よりも英語圏にずっと住んでて、ぶっちゃけ自分が日本人であるっていう感覚があまりない。

日本人に成りきりたいけどやっぱりどこかズレてて、それが少しコンプレックスだということを語った。

日本語が下手だってよくからかわれたこともあるし、今でも!!

かなしぃ~!

日本人として、日本語を喋れるのは当たり前。

『日本語うまくなったね~』って親とか友達とかに言われるとすごく嬉しいけど、

嬉しいことが日本人じゃないみたいで恥ずかしい。


でもたまに自分は日本人っぽいかなって思うとやっぱり嬉しい。

I am a Japanese who wants to be Japanese.

私は日本人になりたい日本人。