テストが始まる少し前まで、暇があったら映画を見ていた。
友達とはしごしたり、一日3本見た日も!
マイブルーベリーナイツ
ロスト・イン・トランスレーション的なものを感じました。
予告ではブルーベリーパイがキーワードのお話・・と思いきや、
ブルーベリーパイは比喩に使われるだけでした。
『何事にも理由はある』と主張するノラ・ジョーンズに対して
ジュード・ローが『理由なき起こることもあるのさっ』ってちょっとキザチックに言うシーンで
話はイタイ恋をした女の人と、いつまでも忘れられない人がいる男のラブ・ストーリーとそれを取り巻く人達のヒューマンドラマ?ごめんなさい、よくわかりません。
ノラ・ジョーンズの曲は結構好きです。
あとナタリー・ポートマンが可愛い。
魔法にかけられて
ディズニーだからってちょっとバカにしてたら意外と面白かった。
プリンセスってやっぱり現実世界に来たらイタイのね・・・
って思いながらもそのイタさがちょっと可愛かったりして。
ちょっとプリンセスバカにしてるけど、それが面白かった。
ピクサーがこーいうー皮肉ぽいことするのはもはや当たり前な感じがするけど、
ディズニーがやるのってちょっと意外。
でも最後はちゃんと『願えば夢は叶う』っていうメッセージで締めてて、
エンドロールの最後までちゃんと見てるとその後の二人・・・みたいなのが出てくるけど、これがまた面白い。
リスも可愛かったしね。リスの声は監督が出してるんだって!
ノーカントリー
アカデミー賞っぽい作品だった。
よくわからないというか・・・睡魔に襲われるというか・・・。
つまり寝たんですけど(;^ω^A
でも殺し屋の男はたしかに怖かったっス!
あのおかっぱな感じがふかわりょうだったけど、
平気でバンバン人殺す!
主人公は・・・名前がとっても憶えにくい。。。
主人公の奥さんがちょっとかわいそう。
ジャンパー
スパイダーマンに続き、女の子が可愛くない映画第二弾!
小さい頃はは可愛かったのにね。
ちなみに幼少時代のミリーはアナ・ソフィア・ロブさんがやってます。
『テラビシアにかける橋』や『チャーリーとチョコレート工場』で
わがままな女の子役をしていた子だよ♪
お話は遺伝子操作によってある日突然テレポートが出来るようになった人の話。
酒乱で暴力を振るう父親の元を離れて、テレポートを使って金持ちになって・・・
でもある日から命を狙われるようになって・・・?
作品自体はふんだんにCGを使ってて映像がキレイだった。
あとは映画なのに色んなところに行った気分になれます。
日本での撮影も見所!銀座や渋谷や、見たことがある場所がたくさんあって嬉しい。
最後に、これから見たい映画は
1位: 21(日本ではラスベガスをぶっつぶせ)
アメリカの大学生がcountingという手法を使ってカジノをぶっ潰すというタイトル通りの映画。
実際に起こった事件に基づいて作った映画です。
2位: フィクサー
3位: 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)