暗闇…。言葉だけでは怖いイメージ
でも今日は違った。
入る時は不安で「あーもう無理!」って感じ。でもしばらくすると一度匂ったことがある木とほこりのにおい…。体育館でした!
1グループ8人で暗闇の冒険に行きます。たよりになるのはアテンドの声とじぶんの五感だけ!でもしばらくすると暗闇はすごく、そして意外に落ち着く…。
楽しくなってきたのは森に入ってから。水の音がして川の水を触る。木の皮を撫でる。落ち葉を踏んで感触を確かめ合う。普段は当たり前なこともすごく新鮮。
極上の暗闇では人の声が不安を消し去る。ぶつかればお互い名前をいい会って確認。
しゃがむときは「しゃがみまーす!」進むときは「進みまーす!」最初は何もそこまで…ということも闇に入ればどんなに大切か思い知る。お互いに声を掛け合い、情報を口に出して言うことが頼りでした!
そうそう、暗闇で人の手を握るとすごくドキドキします。昼間手を繋ぐより通じ合える気がします☆
手のぬくもりと相手の鼓動が聞こえるの。
確かに昼デートより夜デートで手を繋いだ方がドキドキするもんね。少し納得。
今日のイベントは福祉的なイベントかなと思ってたけど、出てきた後は障害者とそうでない人の境界線がなくなってました。そもそも障害者ってどこから?って感覚。最初はグループの人達も他人だったのに一時間共にしただけで仲良くなれました。すごく嬉しい!
本当に貴重な体験でした。
最後に誘ってくれた大ちゃんに感謝!
来年も行きたいな。