ここ本家の
妹家族が来訪
来るたびに
いつも感謝の言葉を口にして
最後は泣きながら座っている
自分の残りの余生を
感じているんだろうか
自分はただ
やりたいことをやってるだけ
黙っていられない性格
何かしていないと落ち着かない
じっとしているより
何か動いていたい
それを伝えたら
「まるで、うちの旦那のようだ」
そう言いい
生前の旦那を思い出して
また涙を流す
他の7兄妹の親戚と従妹も、
たくや一人で元気にしてるのか
と、案じてくれているらしい
ありがたいことだ
ほとんど近所だから
来ればいいのに
とりあえず大丈夫
寂しくないと言えば嘘
いろいろ考えることもある
それでも、自分は自分
誰かに何を言われようと
ただ、やりたいことをやる
やりたいと思ったことに夢中になる
そうやって生きてきたから大丈夫
今日は3番目の子の誕生日
年3回の寂しさを紛らわす準備

