久しぶりに
真面目に見たW杯
90分間
ずっとクローズされた試合
トランジション合戦
オープンスタンス
これを両チームともに
回避し続けた印象
日本も
オランダも
ショートカウンターには
破壊力があるチーム
それを潰し続ける試合
お互いに相手を警戒して
お互いの長所を消しながら
お互い粘り強く戦っていた
見る側からすると
つまらない試合
世界NO1のCBを擁し
世界NO1のディフェンス力の
オランダ
高さで全く通用しないのに
後半は焦りからなのか
アーリーを放り込むシーン
多発
絶対に無理
ことごとく
跳ね返される
諦めていたその時
世界NO1のCBに
競り勝って同点ゴール
早いポジショナルプレーな中
いかにプレーメーカーが前を向き
周囲の選手がフリーになれるか
幅を取りサイドで供給を待つ
しかし優秀な左ウインガーは
代表選考直前に大怪我で選ばれず
「ここに彼が居たら」という
わくわく感が足りない
そんな機能性と関係性なサッカー
90分間
真面目に
自分なりに分析してじっくり
それなのに
単純にコーナーから
ヘディングで同点
90分間
一体、何を見せられていたのか
戦術どーこーじゃなく
全てはボール中心
それに人が関わるだけ
常に対称し続けて戦うも
非対称となった瞬間に
ゴールチャンスが発生する
そゆこと
あと実況解説は
背番号で言ってほしい
知ったかなのか
選手名で言って
うんちく言われても
そもそも普段から
サッカー見てないから
なにもわからない
そゆこと
楽しみは
これなのだから
そゆこと
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やっぱりサッカーより
フットサルなフットサラー
