日曜日、久々に木津川マラソンに行ってきました。

どれくらい久々かと調べてみたら、なんと10年ぶりビックリマーク

10~30kmまでの向かい風がきつくて、

時には雪に吹きつけられたりで、

同日開催の口熊野マラソンは暖かいし走りやすいよと聞いて

試しにと行ってみたら、なかなか楽しく、それからはずっと和歌山通い。

今年は来週の愛媛マラソン、当選したので

その練習も兼ねて、今回、ハーフにエントリーしたわけです。


寒いのは覚悟しての用意をしたけど

朝起きて、何気なく支度をしながら外を見るとあれ~叫び

雪積もってるやん!!

慌てて現地の予報を調べてみたら少雨って~ショック!  これまた予想外ドクロ


とにかく、ちょっと凍ってるところを気をつけて二条駅まで。

電車の遅れがなくてなによりでした。

実はこの日の夕方から、祝賀会出席の予定があり

まずは京都駅のコインロッカーにその着替えの紙袋を入れて

近鉄で新田辺まで向かいます。

途中まで、雪が積もっていて、現地はどうかと気にかけつつ、うとうと。

降車前に目覚めて外を見たら、雪ありませんでしたニコニコ

電車を下りてから、黙々と歩くこと25分、やっと会場に着いたけど

川沿いの広場はさっぶ~い ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン

その上、更衣室や荷物置き場などメインのスペースの下はどろどろ。

とにかく荷物置き場のテントに自分の場所を確保してシート敷いたけど

座れませ~ん。

立ったまま着替えて、長いトイレの列に並んで、

それでも整列までの少しの間、

ストーブやたき火で暖をとれたのはうれしかったですラブラブ


さて、30秒程のロスタイムの後、ゆっくりと狭い走路をスタート。

オール河川敷の狭い道は寒いです、寒いです、寒いんです!!

ハーフの折り返しまでは、ひたすら向かい風との闘い。

普通、私くらいのペースやと仲間と話しながら走っている人いるけど

みんな、黙々と走ってます。

ここのコースは、エイドや走路監視員以外の応援はなく

後は心折れずに、自分を保てるか、自分との闘いです。


折り返しまで辛抱したら、後は追い風  と自分に言い聞かせ

なんとかキロ6′50″までは落とさずに走れました。

地元の大会、プログラムをぱらぱらめくったら知った名前があったのに

なかなか誰にもすれ違いません。


やっと折り返したら、やっぱり楽々~音譜

追い風が走りを助けてくれます。

2時間半のペースランナーだったジュルピさんにもみつけてもらい

応援ランで走っていたラン友さんの声にも力をもらい

とっさでわからんかったけど、誰かさんの声に励まされ

帰りは意外と早かった。

ラスト2kmからペースを少し上げて

ラスト1kmからはさらにペースを上げて

ゴールまで300mくらいはてなマークのとこまできて時計をみれば

あれ、2時間20分切れるかもラブラブ

そこから、時計も見ず、ホントに必死で頑張ったのですが~

タイムは2°20′18″でした。

ネットタイムが2°19′49″だったのが救いかな。

ジュルピさんに追いかけられんよう2時間半は絶対に切らなあかん、

と、ゆるいハードルしかなかったから

20分を切ろうという強い思いで走っていなかったのが敗因なんでしょうね。


ゴールして、とにかく早く温かいおうどんを食べたいと

テントの下で着替えてたら、靴の履き替え時に足つった~ガーン

べちゃべちゃで座り込むにも座り込めず、

堂々テントの下で着替えをしてるおっちゃんの後ろで

ただただふくらはぎをさすって、うめいておりましたしょぼん


いつもならだらだらと着替えているのに、あまりの寒さに

すごく早く帰りの支度が出来、

おうどんコーナーにGOビックリマーク

おいしかったですニコニコ


天気予報では、少雨ということやったけど

ハーフを走っている間はいいお天気で、あの風さえなければ・・・・・ですが

木津川ですもんね。


もっとたくさんの人達とすれ違うと思ったのに

意外と、会えると思っていた人にも会えなかったのが

ちょっぴり残念でした。


帰り道は時間短縮のため、乗りあいタクシーで新田辺駅に。

そして、京都に戻って、イベントPARTⅡの用意です。


つづく~


                                今日もだんだん




土曜日は月に1度のハイキング部の部活。

今回は、神社などの干支巡りがテーマ。

1月・2月は山は雪が積もったりするので、平地の活動とのこと。

でもしっかり、ミニ登山で瓜生山がコースに入っていました。


私は、日曜に坂道&ロングの練習をしたかったので

余力を残しておかんとあかんと、

狸谷不動と瓜生山はパスして

バプテスト病院から参加させてもらいました。


まずは御蔭通を西に、東大路通手前の田中神社へ。

田中なんて苗字みたいな神社やなあと思っていたけど

今、地図を見たら、神社のあたりの地名が田中やったんやひらめき電球


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なんの干支かと思っていたら、前のみんなが何やらゲージの方に。


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干支ではありませんが、なんと、本物の孔雀がいてましたビックリマーク

羽根は広げてくれそうで・・・・・

広げてくれへんしょぼん


この後、お昼ご飯は京大の生協の学食へ。

勝手がわからず、もたもたしてたけど

色々食べたいもの選んでトレイに乗せて最後に精算。

まだあまり歩いてないくせに、ついついトレイにはおかずがいっぱい・・・


この後、吉田神社の鳥居だけ見て、金戒光明寺を抜け、岡崎神社へ。

こちらの干支は


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こちらの神社は安産の神様で、

社務所で、娘の安産のお守りを買うか買うまいか迷ってたら

えらく時間を食い、

みんなを追いかけて道に出たら、
どこにもみんなの姿見えず叫び


途中参加で、地図もなく、次にどこに行くかもわからず

慌てて予定をもらったLineで行き先を調べ

地図を調べ、やっと東へ急ぎ足。

それでも姿が見えず、焦る焦るあせるあせる

やっと私と違う道からやってきた、長い列が見えた時にはほっとしましたニコニコ


次の神社は、哲学の道の近くの大豊神社でした。


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境内には蝋梅が咲き始めていました。


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こちらの干支は、狛ネズミ。


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境内には、ヘビもいたけど、また置いてきぼりになりそうで

お金が貯まるようにお祈りはしたけど写真は撮り忘れ~しょぼん


ここからは、東山の観光ルートに入ります。

哲学の道。


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知恩院


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京都一周トレイル東山コースでおなじみ、ねじりマンボ。


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そして粟田神社へ。

一周トレイルを走っている時は、いつも通りぬけているけど

ホントは階段を上っていったところに本殿があったのね。


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こちらには立派な馬がいてました。

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境内からは、京都マラソンのゴール地点の

平安神宮の大鳥居が見えました。


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ここからは、観光客が多くなるからはぐれんようにと注意を受け歩くけど

20人近くもいるから、なんだかばらばら~


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そして高台寺に。

こちらには牛がいてました。


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さすが観光客多いです。


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そして、八坂の塔を見ながら、八坂通を西に、金剛寺はてなマークへ。

わかるでしょうか、山門の屋根の上ビックリマーク


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写真、うまく撮れへんだけど、見ざる聞かざる言わざる、猿です。

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東大路を横切って、今度は建仁寺の境内に。

両足院の境内にいたのは、狛犬ならぬ、狛虎。


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これで今日の日程は終了かと思っていたら、

建仁寺の中を通り抜け、禅居庵はてなマークへ。


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最後の干支は、いのしし~DASH!


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子 牛 虎 卯    己 馬   猿 鳥(孔雀)(狛)犬 猪


私が参加してないところに残りの動物がいたかもしれませんが

なかなか楽しいハイキングになりました。


この後は、やっぱりハイキングの打ち上げは王将で。


結局、私でも13kmくらい歩いてたから、

最初から歩いた皆さんは、結構な距離歩かれたと思います。

山もいいけど、たまにはこんなウォーキングも楽しくてよかったです。

膝が悪い人でも参加できるしね。


企画してくださった、オッカーさん、ありがとうございました。



日曜は、下鴨神社からスタートして、雲が畑大曲まで。

前日の疲れ、それでもちょっと残っていたので

狸谷不動の階段と瓜生山パスしたのは大正解だったようですチョキ


いよいよ来週は木津川マラソンハーフ、そして翌週は愛媛マラソンです。

初めての松山、すごく楽しみ~音譜


                                今日もだんだん


   

月曜日の夕方。

会社で、翌日の催し物の用意を黙々として

そろそろ完了やなあと思っていたら

娘から電話。


“今、病院やねんけど、仕事中に気分が悪くて横になってたら、

身体の震え(痙攣?)が止まらんくなって

救急車で搬送されてん。ちょっと来てくれる?”


まあ、本人が電話してくるくらいやから心配いらんな。

このあいだ帰ってきた時は、元気そうやったけど、神経かなぁ・・・

こういうパターン前にもあったよなぁ・・・・

3回目はてなマーク


病院に着いたら、内科の処置室で点滴中。

頭のMRIの結果待ちとのこと。

身体の震えは、MRIを撮った後には治まったらしい。


オーナーの奥さんがずっと待合室で待っていてくださってると聞いて

慌てて処置室を飛び出し、ご挨拶とお詫び。

前にもこんな場面の記憶あるよなぁ・・・・

あ、2回目や・・・・

なんでか娘の勤め先の上の方とお会いするのは病院になる。

もう1人の娘も1回あったから3回目かぁ・・・・

決まり文句のように、お嬢さんは真面目で一生懸命で・・・・って

いやいや、そんなこと言っていただかなくてもいいですって。


結果を待たされ、夕方の処置室閉鎖で、

今度は緊急処置室に点滴棒がらがら引いて移動して

ようやく若いなんとも頼りなさそうな先生がやってきて

血液検査も、MRIも異常はありませんでしたとのこと。

痙攣の原因は、疲れか精神的なストレスではないかと思います、

心当たりがあるようならしかるべき所で・・・・・で

無罪放免。


とにかく、家に連れて帰りました。

昨年の秋は、確かにストレスで壊れてしまい、

半月仕事を休むよう診断書が出たけど

今回は本人もはてなマークはてなマークはてなマーク

最初、症状を言ったら、風邪からくる消化器疾患とか言われたようで

そうだと思い込んでいた様子。


それより、具合が悪くなってから

仕事のパートナーの2人が心配して様子を見に来るでもなく、

オーナーがやってこられて救急車を呼ぶまで

長い間声もかけてもらえず、ほったらかしにされていたようで

本人はそちらの方にすごく傷つき、厭きれ、また腹が立った様子。

それって順番逆やんビックリマーク


結局、翌日1日休み、次の日は既に休暇をとっていたので2泊のお泊り。

夜は、死んでへんかと思うくらい、12時間以上たっぷり眠り

ありがとうと、自分の住まいへと帰っていきました。


いくつになっても娘は娘。

ストレス溜めないよう

人間関係がぎくしゃくしないよう

仕事がうまくいくよう

祈ることしか出来ひん母です。

明日から(もう今日やなぁ)また、がんばれよ~グー


                              今日もだんだん