祇園祭前祭も終わり、ホッとひと息。
山鉾巡行は、後祭に参加の9山鉾分、
行列は短くなったはずやのに、
何故か終了時刻はいつもより20分ほど遅かったとか。
さて、毎週月曜に、生協の共同購入を会社でしています。
この前の月曜、届いた商品の中に、楽しみに待っていたものがありました。
私が生まれ育った大阪高槻市のB級グルメと、つい最近知ったけど、
35年くらい前、結婚して京都にくる前にはなかった代物。
どんなものか全然想像がつかず、
いつか食べてみたいと思っていました。
だから、やっと出会えましたか~
と早速注文したわけです。
油を少々入れてフライパンに投入。
うどんがどうやってギョウザの皮になるのかと思ってたら、
ギョウザの具に1cmくらいに切って混ざっていました。
しばらく蓋をして蒸し焼き、そして焦げ目をつくまで焼くと
こんな感じ。
想像してたギョウザ、という感じではなかったけど
早く食べたい
と焼きたてを即、食卓に。
焼き目香ばしく、ビールにぴったり。
熱いうちに一気にいただきました
でも、後でFBのお友達に聞いたら
ギョウザの皮がなくなった時に
残りの具にうどんを混ぜて焼いたらそれでいいらしい。
な~んや。
あまりにも、うどんギョーザに入れこんでしまい
作ったお味噌汁、食卓に出すの忘れてたの、後片付けの時に気がついた
この日は、旦那が仕事先に届いたお中元のおすそ分け
持って帰ってくれまして・・・・
デザートは、老松さんの夏柑糖。
これ自家用に買うデザートとしてはちょっと思いきりがつかなくて
(たぶん1200円はしてたと思う・・・・)
横目で見ながら買ったことなく、お初です
こんな時は、一気にと、贅沢に半分ずついただきました。
で、めったに食べられへんものやと
2人とも、相談したかのように、無心になって
最後の最後のところまで、くまなくスプーンでさらえてました。
そして食べ終えて・・・・
“いじましく最後まで食べ過ぎたなぁ。
寒天のところと一緒に皮の渋いとこまで食べてしもて後味悪い~
”
いいところでやめといたらよかったのに、
私達夫婦の口も、B級でした
今日もだんだん