
これまた勇ましく、お神輿を高く差し上げ出て行きました。
やはり、鳥居の前でお神輿を差し上げ

これまた勇ましく、お神輿を高く差し上げ出て行きました。
蒸しし暑い風のない寝苦しい夜でした。
早起きぜみが、いよいよ6時にもならないうちから鳴き始め
そして今日から夏休みになって
小学校の前期のラジオ体操が始まり
旦那は、朝礼台にあがってラジオ体操をするのがお勉めのため
早くから(といっても6時半から)起き出して出て行きました。
私が子供の頃のラジオ体操は、
ちゃんとラジオに合わせてするので6時半からでしたが
ここの学区は7時からです。
今どきってみんなこんななんでしょうか・・・・・
さて、昨日は祇園祭後祭の宵山。
晩ごはんを済ませてから、ぶらぶらと歩いて
鉾が建っている新町通にでかけてきました。
いつもの宵山といったら、人、人、人で疲れるだけだったのですが
後祭りの宵山は、露店もなく大通りの歩行者天国もなく
ゆっくり歩けます。
八幡山。
町家の奥に懸装品がお披露目されています。
今日の巡行には、このようなものが立派に飾りつけられて
登場します。
この鳩、左側は左甚五郎の作。
だいぶ年代物になってきたので、本番は2年前に新しく作られた
右側の鳩が、鳥居の上にとまるらしいです。
祇園祭は 、屏風祭とも呼ばれています。
祇園祭の宵山の時期に行われる、
山鉾町にある旧家・老舗がそれぞれの所蔵する美術品・調度品などを飾り、
公開する催し。
よく屏風が飾られるのでこの名で呼ばれますが、
他にも着物や武具類などを飾るところもあります。
中には国宝・重文級の作品も!
先祖代々受け継がれた品々と「ハレ」の日らしい豪華なしつらえからは、
祇園祭を支えてきた京都の町衆の暮らしぶり、
そして長く受け継がれてきた文化を垣間見ることができます。(以上コピペ)
八幡山のお町内のお家にも立派な屏風飾りがありました。
北観音山。
この後、ちょうどお囃子が始まりました。
新町通は普段一方通行の細い道で
山鉾巡行でこちらを通る時は、
こんな風に2階の窓を開けて山鉾見物が出来て
道のぎりぎりを鉾が通るので
昔は鉾の上から、2階に厄除け粽が投げ入れられたそうです。
南観音山を過ぎて、あとひと筋で四条通というところで
その先に建っている150年ぶり復活の大船鉾のところが混雑とのことで
迂回させられ、遠回りで辿り着いた四条新町。
新町通は一方通行になっていました。
渋滞して止まっているところに
囃子方の人達がお囃子を奏でながらこちらに歩いてこられました。
日和神楽。
四条寺町の御旅所まで向かい、翌日の巡行の晴天を祈願されたようです。
鉾見物に向かう三条通でもおみかけしましたが
芸者さんや、舞妓さんも鉾見物に来られていました。
そしてやっと辿り着いた大船鉾。
混雑で、急に進みが遅くなります。
写真を撮るのに立ち止まらないでくださいとの
再三のアナウンスで、まともに撮れてたのこれだけでした。
150年ぶりに復活した大船鉾。
関係者の方々は、万感の思いを込めて
巡行のしんがりを務められるのでしょうね。
風もなく、蒸し暑くて蒸し暑くて、喉はからからになるしで
途中ちょっと寄り道休憩![]()
ちょっとのつもりが結局ここが1番長かったようで
家に帰り着いたら、 日付けが変わっていました![]()
今日は朝から、巡行をちょっとだけ見に行ってきました。
そして、夜はいよいよ還幸祭で、三条商店街をお神輿さんが通ります。
もう今からわくくしている私。
続きはまた![]()
今日もだんだん