釧路市連合町内会

8月7日は連町通信の編集会議
9月号の校正作業と11月号の紙面構
成について話し合われました
広報部会の皆さん、蒸し暑い中大変お
疲れさまでした
9月号は、防災研修会報告
8月8日(明日)開催の港まつり市民
踊りパレードなどの活動報告
「町内会活動研修大会」のお知らせ
おなじみの「ドクター磯部の処方箋」
などなど
お楽しみに
本日から港まつりが始まりますが、
連町は、明日8月8日10時からコーチ
ャンフォー文化ホールで国際交流フェ
スタに参加
15時から市民踊りパレードに連町隊
として参加
分刻みのスケジュールとなっておりま
す
皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね
8月5日 スマホ相談員の山口氏と
市連町でスマホ普及事業のモデル地
区として選定した鉄北中部地区連代
表理事の及川氏に来庁いただき、今
後の方針について話し合いました
(写真右 山口氏 左 及川氏)
そもそも何で町内会にDXが必要か
@担い手不足、高齢化が限界にきて
いる
・役員の平均年齢が70歳後半
・紙の回覧、対面中心の運営は負
担が大きい
・若い世代は、仕事、子育てで時
間がなく従来のやり方では参加
しづらい
@災害対応のスピードが求められる
時代になった
・避難所開設情報
・安否確認
・支援物資等の案内
・災害時の連絡網
@情報の量と種類が増え、紙では管
理しきれない
@若い世代が紙文化に馴染めない
・SNS、オンライン申込、キャッ
シュレス化は、若者が町内会に
関わるきっかけとなる
@町内会の魅力をデジタル発信
単なる「便利になるため」だけでは
なく“町内会の役割”を次の世代に受
け継ぎ、地域の安全やつながりを守
るための仕組みづくりなのです
うまく言えないけど…
今回話し合われた内容は、次回理事
会で、お二人に報告していただきま
す
今後がとても楽しみです

本日の新聞には、そこでしか暮らすことが
できない被災者の切実な声が載っていまし
た。
「暑くて食べ物はのどを通らない」
「段ボールトイレ使いづらく便秘になった」
「断水でシャワーは使えず、ペットボトル
のお茶で体を洗った」
「仮設トイレ、時間が経つと詰まり、臭い
が漂った」
トイレ問題はやはり切実ですね
定員の750人を超える千人以上が詰めか
けた避難場所の市の担当者は、
「想定していなかった。震源に近いため被
害家屋が多く、周辺で停電が続いたため」
何としてでも“関連死”を防がなければなら
ない。避けられる命だから。
ホテルや、旅館への避難はもちろん、行政
の目の届きにくい車中泊や自宅で不安なが
らも生活している人たち。こうした人たち
に「避難物資の配給」や「声掛け」が重要
です。だからこそ町内会や自治会が中心と
なって動くときです。
災害時、そこに住む人のそばにいるのは、
町内会。普段から顔の見える関係を構築し
声を掛け合う。その一歩が痛ましい犠牲を
防ぐことにつながるはずです。
4回目となるこの懇談会
鶴間市長を中心に連町と関係の深い
市民環境部市民生活課の職員と連町
三役との懇談会

市からは、
①街路灯にかかるワーキンググループ
設置について
②地域おこし協力隊を活用した町内会
支援事業について
③令和9年度予算について
連町からは、
①今後の街路灯の整備費補助について
②来年度の連町予算について

街路灯(防犯灯)維持への不公平感は
ある一方で、防犯灯のみの会員につい
てなくなると「町内会の維持が出来な
くなる」「町内会の存在意義がなくなり、
加入率減少につながる」など意見があ
り、町内会の存在意義を守りながら、
地域の安全をどう維持していくか難し
い問題となっています
市長からは、整備費補助の増額に向け
ての話もありました
その他詳細については、まとまり次第
皆さんに報告しますね

表紙は、港まつりにちなんだ一連の
華やかな写真
いつものとおり、表紙の一番下には、
連町からのさまざまなメッセージを
送っているのですが…
まだまだ浸透していないですよね
さて、読みやすく
●港まつりの市民踊りパレードに
『連町隊』も参加します。Coolく
しろみんなで一緒に盛り上がりま
しょう。
●市連町主催のパークゴルフ大会
は8月29日(土)に開催します。
参加をご希望の方は、8月19日
(水)までに参加費(1,000円)
を添えてお申し込みください。多
くの参加をお待ちしてます。
●町内会では、防犯灯の維持管理
をはじめ、皆さんが安心して暮ら
せる地域づくりに日頃から取り組
んでいます。こうした身近な活動
は、地域のつながりがよりあたた
かいものになっていきます。どう
ぞお気軽にご参加ください。
以上です

