今回はこちら。
間違えました。イエモンではなく、いせもんをご紹介しますよ。
津駅の東口から徒歩3分ぐらいの場所にある伊勢志摩の山・海の食材を使った和食屋さん。半個室になっており、落ち着いた佇まいだ。
メニューを見ると、かなりこだわった料理店だと察した。
単品価格が高めなので、今回は、ツマカセのコースを選択した。
料理説明がとても丁寧で、接客レベルの高さを感じる。
最初の前菜が到着。
柿の白和え、黒胡麻豆腐、牡蠣の田楽、むかご真丈、銀杏串、茶碗蒸し。
柿と白和えは斬新な組み合わせだ。意外と合うからびっくりだ。
あと、むかご真丈が珍しいだろう。まず、むかごとは、オニユリや山芋などのヤマノイモ科の植物のツルの葉の付け根にできたもの。それに、たらなどのすりつぶした魚と混ぜ合わせ、蒸すことを真丈という。
どの料理も凝っていて、舌鼓を打つ。
続いては、お椀物。
蟹の真丈である。この店は、新庄
いや、真丈好きのようだ。蟹の出汁も効いているから、3杯くらい飲みたいくらいだ。
続いて、三種のお刺身。三重の刺身は旨い!
鴨とキノコのお鍋。これもいい出汁がでていて美味い。
最後が、カキフライ。
とても大きく、ジューシーですわあ。
やあ、繊細な料理の数々。てっきり老舗店かと思いきや、まだ創業15年ぐらいだそうだ。
帰りに、話好きのレジ担当の方が沢山教えてくれました。
やあ、とても素敵なお店でしたー。おすすめします。








