本来ならばオットと共に車で帰る予定でしたが、むすめたちのたっての希望で延長

オットには申し訳ないけれど1人で帰ってもらいました。
さて、昨日の続き。
下鴨神社はみたらし団子の発祥地なのだそうです。

御手洗池と御手洗社
そして、もちろんみたらし団子も買いましたよ。
でも写真を撮り忘れてしまった(^^;;
次は紫野に移動し、
一休さんや千利休で御馴染みの大徳寺を通り抜けます。

大徳寺、気高く美しい。
夕方の静寂の中、自然と背筋が伸びます。
目指すは今宮神社!
ではなく、その参道にある あぶり餅屋さん。
今宮神社は玉の輿にご利益があるそうです。
徳川5代将軍綱吉の生母、お玉の方が今宮神社の近くの八百屋の生まれだったことに由来するらしいです。
玉の輿もお玉さんの名前からなのですね

玉の輿を祈願するには、私には遅すぎるし、むすめには早すぎるので。

それはさておき、
参道の両側に一文字屋和助(一和)さんと かざり屋さんがあり、どちら も大行列です。
私が行くのは毎回かざり屋さん。

良い写真がなくて残念ですが。
かざり屋さんは創業400年。
一方の一文字屋和助さんにいたっては創業1000年‼︎だそうです

平安時代からある日本最古の和菓子屋さんだそうで、今宮神社参道で応仁の乱
や飢饉のとき庶民に振舞ったそう。
や飢饉のとき庶民に振舞ったそう。あぶり餅は親指の先くらいの大きさに千切った平たいお餅にきなこをまぶして竹串にさし、火に炙りながら焦げ目を付け、甘い白味噌ベースのタレにつけて食べます。

あぶり餅で使われる竹串は今宮神社に奉納された斎串(いぐし)らしいです。
食べることで病気・厄除けの御利益があるのだそうです

初めて食べたのは高校生の時でしたが、いつ食べても一口目は美味しさのあまり、身体がふるえます!
こんなに美味しくてご利益もあるなんて、
なんと嬉しいことでしょう!
本当は焼いておられる時の写真とか、
両側のお店が並んでいる様とか、
色々写したかったのですが、なんせ1人で並んでいたのでそれが叶わず残念でした…。
京都には美味しいものがたくさん

当初、銀閣寺の後に出町柳のふたばでマメ大福も買う予定でしたが、お正月の休業中。

残念でした。
この3日間、奈良と京都の名所をまわり、とても有意義な時間を過ごしました

こうやって帰省の度に名所旧跡をまわれるといいなー。
でもむすめの歴史の成績には反映されないに違いない
