こんばんは


僕は現在大学4年生で今年の4月に脳梗塞を発症した


今回は急性期病院での入院生活で主に辛かった3つを書こうと思います


最近あまりにも日常の中でブログを書くネタがないのでこんな内容になってしまうことを許してください😅


まず一つ目、「毎日は風呂に入れない」


入院生活では基本的にあまり風呂に入れないです


特にICUにいた時は、寝たきりの状態だったので、看護師さんに頭を定期的に洗ってもらうくらいでした


顔と体は洗ってないです


一般病棟に移った後も、基本的に2〜3日に1回の風呂で毎日風呂に入ることはできませんでした


病棟内でもマスク必須の生活だったこともあり、退院した後の顔は肌が荒れまくりで悲惨なことになってしまいました…


現在は皮膚科に通い治療してます


白ニキビが大量にできていたそうで、完治するのに半年もかかるそう



辛すぎる…



2つ目、これは寝たきりの場合のみですが「尿道に管を入れた」ことです


ICUに運ばれて最初の方は、ベッドの角度を45度以上上げないよう指示があり、行動範囲も「ベッド上」のみでした


そんな自分が歩いてトイレに行けるはずもないので、用を足すために何をしたか


尿道に管を入れました


意識が朦朧とした中でも覚えています



入れる瞬間はマジで痛かった



それに加えて、尿管から細菌が入るといけないので、尿管がある間は看護師さんに下の方を洗ってもらっていました


まさか21にもなって下の世話をしてもらうことになるとは…


尿管が取れて行動範囲が広がり、自分でトイレにいけるようになった時は感動しました


自分でトイレができることに感動できるなんて今後ないと思います


肝心の大の方ですが、寝たきりの時は多分一回もしてないと思います


恐らく栄養補給が点滴のみで、固形物を食べてないからだと思います


そのせいで体重が9キロも減りましたが…



少し下品な話になってしまいましたね、すみません



最後は「点滴」です



脳梗塞を発症した僕は「血栓」が形成され、再び梗塞を起こさないために血液凝固を抑える薬を点滴で投与していました


1日に2〜3回くらい点滴が切れて看護師さんが再び補充してくれたのですが、補充の際、針の位置がズレるからなのかたまに差し込み口である針と皮膚の間から点滴の液が飛び出てくることがあるんです



すこしグロいですが…



これがまあ痛いんですよ



皮膚を裂かれてるのと似たようなものですからね


そのせいで看護師さんに対して内心「下手くそがよぉ!!」なんて思ってたし、点滴の交換がめちゃくちゃ憂鬱になってました


看護師さんは悪くないんですけどね


まあ他にもキツかったことは色々ありますが、今日はこの3つを紹介しました


他についてはまた気が向いたら話そうと思います