前に入院していた急性期病院からですが、暇な時間や寝る前に考え事をしてしまうことがあります。
「自分は一生このままなんじゃないか」
「自分はもう社会から必要とされない人間なんだ」
そんな不安が頭によぎってしまう時があります。
先のことなんて誰にも分からないのに、考えてもしょうがないのにどうしても考えてしまうんですよね。
ただ、リハビリの日々を通じてひとつだけ分かったことは「今出来ることを頑張るしかない」ってことです。
人間みんな大なり小なり何かしらの不安を抱えている訳で、僕が病気をする前も将来の不安など色々な悩みを抱えていました。
その不安を払拭するにはひたすら頑張るしかないんだって病気をして改めて感じました。
仮にリハビリを精一杯頑張って、その結果何らかの後遺症が残ってしまったとしても、一生懸命やった結果がそうならそれを受け入れて生きていける自信があります。
くよくよしてる暇なんてない。立ち止まってる暇なんてない。今をひたすらに頑張らなきゃ。時間は限られてるんだから。
最近はそう思って、リハビリに向き合うようにしてます。