今日から!\(^o^)/
以下HPよりコピペです
宮川ひかる 展
「Fleshing」
2014年5月21日(水)~6月8日(日)
opening reception: 5月21日(水) 19:00-22:00
flesh【動詞】【他動詞】
1〈刀などを〉肉に突き刺す。〈刀などの〉切れ味をためす。
2〈文筆・才などを〉実地にためす。
3〈猟犬・タカなどに〉獲物の肉を味わわせて刺激する。
4〈兵隊などに〉流血の味を知らせる。
TRAUMARIS|SPACEでは、今年3月に開催された「3331ART FAIR」にて
「住吉智恵(TRAUMARIS主宰/アートプロデューサー)賞」に選出された
アーティスト、宮川ひかる(1976年生まれ)の個展を行います。
宮川ひかるは、2005年にフランス・グルノーブル美術大学を卒業、2007年に
スイス・ジュネーブ美術大学修士課程修了。在学中から、モードテキスタイル
博物館(パリ)、ジュードポーム美術館(パリ)、 コレクション・ランベール
(アヴィニョン)など美術館のグループ展に多数参加、2006年に国内初個展
「Trip of Hikaru」(高橋コレクション)開催、2007年にジュネーブ市から若
手アーティストを奨励するLissignol-Chevalier賞を受賞。アーティスト/キュ
レーターとして作品制作と展覧会企画を行っています。
国内外で最初に注目を浴びた、2006年の「ポスター・プロジェクト」では、
物質的マテリアルを使用しない商品を扱う架空のラグジュアリーブランドの
広告を制作。ジュエリーや靴のデザインを、作家自身の身体にみずからカッ
ティングによって施した生々しい模様を撮影し、マテリアル不在の製品をま
とったポスターを街中に貼って見せました。
このほか、ルイ・ヴィトン150周年記念の年には、モノグラムのバッグを日
本の折り紙で精密に複製し、正規の値段をつけてLVパリ本店の前で路上販売
しているところを警察に連行される体当たりのパフォーマンスを敢行。その
「革製の偽物より精巧な」クオリティの高さが注目され、『Le cas du sac』
と題した、モードテキスタイル博物館でのエルメス主催の鞄の展覧会で発表
されました。
近年はより一層、身体改造、物質性の破壊と創造、深層心理のプロトタイプ
にフォーカスし、絵画、刺繍、インスタレーション、アクションなど多岐に
わたる手法を用いて、それらの分野を探求しています。
「3331ART FAIR」では、太陽と鳥を描いたタトゥーのデザインを元に、
同じ彫り師にアレンジを依頼したデザインを、別のカッティング師に刻んで
もらった彼女自身の背中のイメージをメインに、友人のタトゥーを刺繍で再
現した作品、白髪を幾何学模様に編み込んだ立体などが展示されました。
本展で発表する新作は、スペイン・アルタミラの洞窟画の野牛を背中にカッ
ティングした雄大なイメージの布プリント、古代の壁画に遺された狩りの様
子を「痛ネイル」に施した写真作品、タトゥーの刺繍作品によるインスタレ
ーションとなります。
展示タイトルは「fleshing」。肉体を意味する「flesh」の動詞が、肉のカッテ
ィングから狩猟、戦闘まで、さまざまな状況で道具や腕を「能動的にためす」
意味をもつことに注目しました。
宮川の肉体や物質へのアプローチは、自傷のようなメンタルな受動的・否定
的な態度からはほど遠い、あくまで「能動的」破壊と創造のアクションであ
り、文字通り「真剣勝負」の、造形美の実験であるからです。
そのリアルな痛みを伴う「ためし描き」の充実した成果が,観る人々の深層
心理にいかなる効用(高揚)をもたらすのか? 作家は今後も引き続き、自
身の肉体と心理の変化を含めた定点的観察を続けていくはずです。
ぜひともご来場いただき、各種メディア、ブログ、Facebook、Twitterなどで、
広報周知にご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
アートプロデューサー・ライター
TRAUMARIS主宰
住吉智恵
会場:
TRAUMARIS|SPACE
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-4 NADiff a/p/a/r/t 3F
TEL:03-6408-5522
開館時間 16:00 - 24:00(日曜:14:00-22:00)
休館日:月曜日
http://www.traumaris.jp
e-mail:info@traumaris.jp(担当:住吉)
宮川ひかる Hikaru Miyakawa
1976年名古屋生まれ。フランス・グルノーブル美術大学卒業(05年)、スイス・ジュネーブ美術大学修士課程修了(07年)。在学中から、モード・テキスタイル博物館(パリ)、ジュードポーム美術館(パリ)、 コレクション・ランベール(アヴィニョン)などの美術館でのグループ展に多数参加し、 07年、ジュネーブ市から若手アーティストを奨励するLissignol-Chevalier賞を受賞。08年から、東京、愛知、オランダでアーティスト キュレーターとして自身の作品を入れた展覧会の企画を行う。近年は、人間の深層心理の元型について、絵画、刺繍、インスタレーション、アクションなど多岐にわたる手法を用いて探求している。主な展覧会に、2013年「Platonic Obsession」 (XYZ collective/東京)、2010年「シュート」(あいちトリエ ンナーレ)、2009年「WONDER BANG!」トーキョーワンダーサイトEmerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募 (TWS本郷/東京)、2006年「Trip of Hikaru」 (高橋コレクション/東京)など。
http://www.hikarumiyakawa.berta.me
http://www.traumaris.jp/
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以下HPよりコピペです
宮川ひかる 展
「Fleshing」
2014年5月21日(水)~6月8日(日)
opening reception: 5月21日(水) 19:00-22:00
flesh【動詞】【他動詞】
1〈刀などを〉肉に突き刺す。〈刀などの〉切れ味をためす。
2〈文筆・才などを〉実地にためす。
3〈猟犬・タカなどに〉獲物の肉を味わわせて刺激する。
4〈兵隊などに〉流血の味を知らせる。
TRAUMARIS|SPACEでは、今年3月に開催された「3331ART FAIR」にて
「住吉智恵(TRAUMARIS主宰/アートプロデューサー)賞」に選出された
アーティスト、宮川ひかる(1976年生まれ)の個展を行います。
宮川ひかるは、2005年にフランス・グルノーブル美術大学を卒業、2007年に
スイス・ジュネーブ美術大学修士課程修了。在学中から、モードテキスタイル
博物館(パリ)、ジュードポーム美術館(パリ)、 コレクション・ランベール
(アヴィニョン)など美術館のグループ展に多数参加、2006年に国内初個展
「Trip of Hikaru」(高橋コレクション)開催、2007年にジュネーブ市から若
手アーティストを奨励するLissignol-Chevalier賞を受賞。アーティスト/キュ
レーターとして作品制作と展覧会企画を行っています。
国内外で最初に注目を浴びた、2006年の「ポスター・プロジェクト」では、
物質的マテリアルを使用しない商品を扱う架空のラグジュアリーブランドの
広告を制作。ジュエリーや靴のデザインを、作家自身の身体にみずからカッ
ティングによって施した生々しい模様を撮影し、マテリアル不在の製品をま
とったポスターを街中に貼って見せました。
このほか、ルイ・ヴィトン150周年記念の年には、モノグラムのバッグを日
本の折り紙で精密に複製し、正規の値段をつけてLVパリ本店の前で路上販売
しているところを警察に連行される体当たりのパフォーマンスを敢行。その
「革製の偽物より精巧な」クオリティの高さが注目され、『Le cas du sac』
と題した、モードテキスタイル博物館でのエルメス主催の鞄の展覧会で発表
されました。
近年はより一層、身体改造、物質性の破壊と創造、深層心理のプロトタイプ
にフォーカスし、絵画、刺繍、インスタレーション、アクションなど多岐に
わたる手法を用いて、それらの分野を探求しています。
「3331ART FAIR」では、太陽と鳥を描いたタトゥーのデザインを元に、
同じ彫り師にアレンジを依頼したデザインを、別のカッティング師に刻んで
もらった彼女自身の背中のイメージをメインに、友人のタトゥーを刺繍で再
現した作品、白髪を幾何学模様に編み込んだ立体などが展示されました。
本展で発表する新作は、スペイン・アルタミラの洞窟画の野牛を背中にカッ
ティングした雄大なイメージの布プリント、古代の壁画に遺された狩りの様
子を「痛ネイル」に施した写真作品、タトゥーの刺繍作品によるインスタレ
ーションとなります。
展示タイトルは「fleshing」。肉体を意味する「flesh」の動詞が、肉のカッテ
ィングから狩猟、戦闘まで、さまざまな状況で道具や腕を「能動的にためす」
意味をもつことに注目しました。
宮川の肉体や物質へのアプローチは、自傷のようなメンタルな受動的・否定
的な態度からはほど遠い、あくまで「能動的」破壊と創造のアクションであ
り、文字通り「真剣勝負」の、造形美の実験であるからです。
そのリアルな痛みを伴う「ためし描き」の充実した成果が,観る人々の深層
心理にいかなる効用(高揚)をもたらすのか? 作家は今後も引き続き、自
身の肉体と心理の変化を含めた定点的観察を続けていくはずです。
ぜひともご来場いただき、各種メディア、ブログ、Facebook、Twitterなどで、
広報周知にご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
アートプロデューサー・ライター
TRAUMARIS主宰
住吉智恵
会場:
TRAUMARIS|SPACE
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-4 NADiff a/p/a/r/t 3F
TEL:03-6408-5522
開館時間 16:00 - 24:00(日曜:14:00-22:00)
休館日:月曜日
http://www.traumaris.jp
e-mail:info@traumaris.jp(担当:住吉)
宮川ひかる Hikaru Miyakawa
1976年名古屋生まれ。フランス・グルノーブル美術大学卒業(05年)、スイス・ジュネーブ美術大学修士課程修了(07年)。在学中から、モード・テキスタイル博物館(パリ)、ジュードポーム美術館(パリ)、 コレクション・ランベール(アヴィニョン)などの美術館でのグループ展に多数参加し、 07年、ジュネーブ市から若手アーティストを奨励するLissignol-Chevalier賞を受賞。08年から、東京、愛知、オランダでアーティスト キュレーターとして自身の作品を入れた展覧会の企画を行う。近年は、人間の深層心理の元型について、絵画、刺繍、インスタレーション、アクションなど多岐にわたる手法を用いて探求している。主な展覧会に、2013年「Platonic Obsession」 (XYZ collective/東京)、2010年「シュート」(あいちトリエ ンナーレ)、2009年「WONDER BANG!」トーキョーワンダーサイトEmerging Artist Support Program 2008 展覧会企画公募 (TWS本郷/東京)、2006年「Trip of Hikaru」 (高橋コレクション/東京)など。
http://www.hikarumiyakawa.berta.me
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