「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

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・・・③

何のために生きているのか?



誰のために生きているのか?



それは自分のため



自分の人生



だから、毎日楽しみたい



自分が自分らしくいられるように







どんなことがあっても



時間は過ぎていく



朝は必ずやってくる







人生において



自分が生きている間に



出会える人の数は



本当に限られている



だから



出会う人を大切にしたい






会いには、すべて



きっと意味があるはずだから

・・・②

今、みえているものは、



本当に実在しているのか?





今、聞こえている音は、



すべての人に聞こえてるのか?





今、見えている色は、



本当にその色なののか?






いったい、



何が、



本当で、



何が、



嘘なのか?






今、いる自分は



本当に実在してるのか?



祇園精舎

祇園精舎の鐘の音には、



諸行無常、



すなわちこの世のすべての現象は

絶えず変化していくものだという響きがある。

沙羅双樹の花の色は、

どんなに勢いが盛んな者も

必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。

世に栄え得意になっている者も、

その栄えはずっとは続かず、

春の夜の夢のようである。

勢い盛んではげしい者も、

結局は滅び去り、

まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである





だから、面白いし趣があるよね。

人生って・・・

・・・

咲きほこる花は



散るからこそに美しい



散った花片は 



後は土へと遷るだけ・・・







人生は区切る事も分けることも出来ないのだ。


「ちょっと休憩ー」とか


「サクッと終了で」とか、


出来ないのだ。


タンマタンマ!とかも無し。


完全に無し。


無理なんだ。


時間は過ぎるのだ。


時間は過ぎるのだ。

風薫る

風薫る・・・


語源は漢語の「薫風」を訓読みして和語化したものだそうです。


最初は花の香りを運んでくる春の風を指すこと が多かったのですが、


だんだん青葉若葉を吹きわたる爽やかな初夏の風の意味に


変化してきたそうです。



自分は、最初のころ使われていた意味合いが好きです。


今の時期、満開の桜の花の香りを運んでくる、春の風。


皆さんも、感じてますよね。


暖かい陽気に、甘い桜の香り。


なんだか、嬉しくなって1日楽しく過ごせますよね。



こんなときは、気になる人と

暖かな日差しの中、

一緒に、目には見えない香りを

楽しみに行きたいですね。


風薫る、好きな季節です。