まったく、まとまらないお題だ(苦笑)

しかも、まとめしかないから短い(苦笑)


さて、当家のトイレ入口にはこんなセンサーがある。


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そう、エコナビということでライアーゲームの事務官が宿っている。

事実、トイレの扉を開けると、
「ビューティートワレにようこそ」と言わんばかりに便座ふたが自動的に開く。

同時に便座に通電して発熱し、緑色のLEDが水面を照らす。

トイレがライアーゲームの会場に早変わりするなんて、凄まじい便座だ(笑)


おかげで座ると暖かいし、トイレットペーパーホルダー上のリモコンで操作できる。

趣味性と機能性の両立、これ大事よ。
それにしても、思いの外長い日記になった(苦笑)

パナソニックのピンクの温水便座を頼んでから約一週間後、届いたとの連絡があって取りに行った。

一度一休みして箱の撮影をしてから、箱を開けて取付にかかった。


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ちなみに、型番と色合いはこんな感じ。

元々の水栓を外して分岐水栓を取り付ける。

ここまではすぐに終わったけど、次の工程が悪夢だった‥。


元々の便座の取り外し。

裏にあるからネジの形状が見えず、締まり具合はかなり強い‥。

近所のダイソーにペンチを買いに行ったり、一休みしてからふたたび取り掛かることにした。

ちなみに、便座を外しているので自分のトイレを使えない‥。
地味にプレッシャーをかけながら、まず思案することにした。


締まり加減はともかく、どの向きに回すと外れるか。
見える方からネジの形状を見て、どうつかめば荷重がかかるか。

ちょこっと冷静になってから取り組んだら、無事に外れた。

ネジ周りや土台をしっかり拭いてから、温水便座を載せる。
位置を定めてから、ネジを回す。
温水便座と分岐水栓をステンメッシュのホースでつなぐ。
コンセントを挿す。


これにて取付完了。

二時間くらいかかったけど、既設便座の取り外しが早ければ一時間で出来た。


次に完結編、動作確認に続きます。
さっきAmebloからの更新通知を3ヶ月振りに全て開き、Samantha Thavasaの中の未読メールがやっとなくなりました。

張り合いが無くなって認知症になりそうです‥。


さて、先月の一大買い物をようやくご紹介。

先月まで早番がけっこう入り、早起きの機会が多かった。

仕事の早起きは気にならないけど、困ったのが朝のトイレ。

毎朝尻が瞬間冷凍になるので、心が折れそうになっていた‥。

そんなわけで、真剣に購入を考えたのが温水便座。
まずは、便器とカタログからどのメーカーにするか決めようとした。


便器はTOTO。

カタログがあったのがTOTO、INAX、東芝。

組み合わせと消費電力でTOTOにしようとしてふたたび店頭の見本を見たとき、ダークホースが現われた。


そう、パナソニック。


他社が百数十パーセントの省エネ基準達成率を謳う中、別次元とも言える217パーセントの省エネ基準達成率となっているではないか。


以前ここの展示会にお呼ばれしたときに、この便器の構造は見聞きした。


さっきまでの思案をかなぐり捨てて、パナソニックのどれにするか店頭見本だけで決めることにした。


操作部一体型は便座を保温するので効率が悪く、何より座ったときに操作部が太ももに当たるので却下。


リモコン式で自動開閉。

購入基準が決まり、次に温風乾燥の有無を思案した。


本体色をピンクにすることは既定路線だけど、温風乾燥付きだと蓋と本体で二色のピンクになる。

しかし、温風乾燥モデルの値段は一切アナウンスされていない‥。

懐に過剰に負荷をかけると大変なことになるので、ここでようやく店員さんを捕まえて具体的な商談に臨んだ。


導き出された価格差、プラス二万円‥。

温風乾燥無しのモデルを即決し、ノベルティのリモコン台座とクリーニングペーパーをいただき、ピンクのための取り寄せ待ちに入った。

しばしの間断を経て、届いたのがこれ。


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次回、取付編に続く。
自分でやれば、工賃7千円が浮きます。