それにしても、思いの外長い日記になった(苦笑)
パナソニックのピンクの温水便座を頼んでから約一週間後、届いたとの連絡があって取りに行った。
一度一休みして箱の撮影をしてから、箱を開けて取付にかかった。

ちなみに、型番と色合いはこんな感じ。
元々の水栓を外して分岐水栓を取り付ける。
ここまではすぐに終わったけど、次の工程が悪夢だった‥。
元々の便座の取り外し。
裏にあるからネジの形状が見えず、締まり具合はかなり強い‥。
近所のダイソーにペンチを買いに行ったり、一休みしてからふたたび取り掛かることにした。
ちなみに、便座を外しているので自分のトイレを使えない‥。
地味にプレッシャーをかけながら、まず思案することにした。
締まり加減はともかく、どの向きに回すと外れるか。
見える方からネジの形状を見て、どうつかめば荷重がかかるか。
ちょこっと冷静になってから取り組んだら、無事に外れた。
ネジ周りや土台をしっかり拭いてから、温水便座を載せる。
位置を定めてから、ネジを回す。
温水便座と分岐水栓をステンメッシュのホースでつなぐ。
コンセントを挿す。
これにて取付完了。
二時間くらいかかったけど、既設便座の取り外しが早ければ一時間で出来た。
次に完結編、動作確認に続きます。
パナソニックのピンクの温水便座を頼んでから約一週間後、届いたとの連絡があって取りに行った。
一度一休みして箱の撮影をしてから、箱を開けて取付にかかった。

ちなみに、型番と色合いはこんな感じ。
元々の水栓を外して分岐水栓を取り付ける。
ここまではすぐに終わったけど、次の工程が悪夢だった‥。
元々の便座の取り外し。
裏にあるからネジの形状が見えず、締まり具合はかなり強い‥。
近所のダイソーにペンチを買いに行ったり、一休みしてからふたたび取り掛かることにした。
ちなみに、便座を外しているので自分のトイレを使えない‥。
地味にプレッシャーをかけながら、まず思案することにした。
締まり加減はともかく、どの向きに回すと外れるか。
見える方からネジの形状を見て、どうつかめば荷重がかかるか。
ちょこっと冷静になってから取り組んだら、無事に外れた。
ネジ周りや土台をしっかり拭いてから、温水便座を載せる。
位置を定めてから、ネジを回す。
温水便座と分岐水栓をステンメッシュのホースでつなぐ。
コンセントを挿す。
これにて取付完了。
二時間くらいかかったけど、既設便座の取り外しが早ければ一時間で出来た。
次に完結編、動作確認に続きます。
さっきAmebloからの更新通知を3ヶ月振りに全て開き、Samantha Thavasaの中の未読メールがやっとなくなりました。
張り合いが無くなって認知症になりそうです‥。
さて、先月の一大買い物をようやくご紹介。
先月まで早番がけっこう入り、早起きの機会が多かった。
仕事の早起きは気にならないけど、困ったのが朝のトイレ。
毎朝尻が瞬間冷凍になるので、心が折れそうになっていた‥。
そんなわけで、真剣に購入を考えたのが温水便座。
まずは、便器とカタログからどのメーカーにするか決めようとした。
便器はTOTO。
カタログがあったのがTOTO、INAX、東芝。
組み合わせと消費電力でTOTOにしようとしてふたたび店頭の見本を見たとき、ダークホースが現われた。
そう、パナソニック。
他社が百数十パーセントの省エネ基準達成率を謳う中、別次元とも言える217パーセントの省エネ基準達成率となっているではないか。
以前ここの展示会にお呼ばれしたときに、この便器の構造は見聞きした。
さっきまでの思案をかなぐり捨てて、パナソニックのどれにするか店頭見本だけで決めることにした。
操作部一体型は便座を保温するので効率が悪く、何より座ったときに操作部が太ももに当たるので却下。
リモコン式で自動開閉。
購入基準が決まり、次に温風乾燥の有無を思案した。
本体色をピンクにすることは既定路線だけど、温風乾燥付きだと蓋と本体で二色のピンクになる。
しかし、温風乾燥モデルの値段は一切アナウンスされていない‥。
懐に過剰に負荷をかけると大変なことになるので、ここでようやく店員さんを捕まえて具体的な商談に臨んだ。
導き出された価格差、プラス二万円‥。
温風乾燥無しのモデルを即決し、ノベルティのリモコン台座とクリーニングペーパーをいただき、ピンクのための取り寄せ待ちに入った。
しばしの間断を経て、届いたのがこれ。

次回、取付編に続く。
自分でやれば、工賃7千円が浮きます。
張り合いが無くなって認知症になりそうです‥。
さて、先月の一大買い物をようやくご紹介。
先月まで早番がけっこう入り、早起きの機会が多かった。
仕事の早起きは気にならないけど、困ったのが朝のトイレ。
毎朝尻が瞬間冷凍になるので、心が折れそうになっていた‥。
そんなわけで、真剣に購入を考えたのが温水便座。
まずは、便器とカタログからどのメーカーにするか決めようとした。
便器はTOTO。
カタログがあったのがTOTO、INAX、東芝。
組み合わせと消費電力でTOTOにしようとしてふたたび店頭の見本を見たとき、ダークホースが現われた。
そう、パナソニック。
他社が百数十パーセントの省エネ基準達成率を謳う中、別次元とも言える217パーセントの省エネ基準達成率となっているではないか。
以前ここの展示会にお呼ばれしたときに、この便器の構造は見聞きした。
さっきまでの思案をかなぐり捨てて、パナソニックのどれにするか店頭見本だけで決めることにした。
操作部一体型は便座を保温するので効率が悪く、何より座ったときに操作部が太ももに当たるので却下。
リモコン式で自動開閉。
購入基準が決まり、次に温風乾燥の有無を思案した。
本体色をピンクにすることは既定路線だけど、温風乾燥付きだと蓋と本体で二色のピンクになる。
しかし、温風乾燥モデルの値段は一切アナウンスされていない‥。
懐に過剰に負荷をかけると大変なことになるので、ここでようやく店員さんを捕まえて具体的な商談に臨んだ。
導き出された価格差、プラス二万円‥。
温風乾燥無しのモデルを即決し、ノベルティのリモコン台座とクリーニングペーパーをいただき、ピンクのための取り寄せ待ちに入った。
しばしの間断を経て、届いたのがこれ。

次回、取付編に続く。
自分でやれば、工賃7千円が浮きます。
