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フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 

  通算70台目のキリ番なのに極くフツ~に R30 を選んでしまいました。アオシマのキットはこれで3台目、ただ過去の2台(三代目ソアラと初代シルビア)はいずれも廃棄処分となっており、私との相性はあまり良くないイメージがアオシマにはあります。しかしながらアオシマには「西部警察シリーズ」や「ザ・スカイライン」シリーズがありますから、殊スカイラインの出来に限っては全力で期待したいところです(頼)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じ金型の ニッサン フェアレディ 240ZG との比較画像です。

 

 

 

 

 

 Code No. は Zh-69、240ZG と2台並べて格納しましょう。

 

 

 

 

 追い出されたのがこちら、ニチモ アルピーヌ A310 ラリー Rn-27 です。

 

 

 

 

 頑張ったんですが、ラリーマシンのキットでデカールが死んでたのは致命的(?)。そろそろ引退していただきましょう。

 

 

 空き箱は処分、

 

 

 

 組み説をファイリングして全工程終了です。

 

 

 

 

 お盆休みを挟んでしまったので少々日にちがかかってしまいました。こんな事をしてたら命尽きるまでに積みプラを処理できません(鬱)。慣れた感覚を利用してと言うか余勢を駆ってと言うか、次は 432R を作ろうかと一瞬思いましたが....

 

 いやいや、次回はコレにします。

 

 

 

 塗装ボックスもクリーニングしましたし....

 

 

 

 

 

 

窓のクリアーパーツを組み付けました。新しいキットはこの辺がピタパチで気持ち良いですね。特殊な接着剤を必要としないので楽チンです。

 

 

 

 キーホール用にインセクトピンの頭を削って、

 

 

 

 差し込んでみました。丸いままより断然雰囲気が出ます!

 

 

 

 

 それではいよいよレースで言えば第4コーナー、上下合体にかかります。お願いだからどのパーツも外れないでくれ(祈)

 

 

 

 タイヤの位置も良さそうです。ワタシ的にはシャコタンはどうも苦手なので(笑)

 

 240ZG の時に苦戦した二層のメタルインレット、前回は貼付後にクリアーで覆いましたが今回は研磨後に貼り付けます。この方がくすまないので仕上がりが綺麗です。

 

 

 

 残るはいつものコレだけ。

 

 

 

気持ちは完全に次のキットに移ってます(爆)

 

 

 

 

 

 ボディの基本カラーが出来上がりましたので、次に恒例のマスキング作業を行い、

 

 

 

 

 窓枠を タミヤラッカー マイカシルバーつやあり で吹き分けました。

 

 

 

 

 ヘッドライトカバーも取り付けましたが、ミラーフィニッシュはちょっと輝き過ぎですね。ミラー面に留めた方が良さそうです。

 

 

 それより、この画像の角度だとノーズ部分のヌラテロ感が巧く写っててワタシ的にはイイ感じです(嬉)。

 

 その他諸々を取り付けフロントフェイスが完成です。

 

 

 

 

 リアフェイスもこんな感じに仕上げました。

 

 

 

どうやら今月中には完成できそうです(ホッ)

 

 

 

 

 

 そろそろクリアーの硬化が終わったようなので、

 

 

 

 

 SO Pに則り神やす #6000~8000 まで水研ぎしました。

 

 

 

 

 最終クリアーとして ガイア Ex-クリアー を一層吹き重ねます。

 

 

 

 

 三日後、硬化を見計らって #10000 で水研ぎし、

 

 

 

 

 今回は(かみぷら鉄道さんの記事を懐かしがりながら)すじぼり堂の極みを引っ張り出してきました。ボディ形状が比較的シンプルなので 1/24 でもかなりの部分まで磨けそうです。

 

 

 マンドレールと綿棒で頑張りましたが、フィニッシャーズ シルバーパールリキッド が逆に災いして写り映えの邪魔をする感じです。

 

 

現物はもう少しヌラテロなんです(涙)

信じて下さい、かみぷら鉄道師匠  m(_ _)m

 

 

 

 

 組み説を信じて先にバスタブ部分を組み立ててしまったんで脚回りの組み立てが難しくなってしまいました。やっぱり組み説に逆らってでも経験知に頼った方が正解だったと反省しています….と一応泣きを入れておいてから、

 

 まずはクラッチケースからドライブシャフト、デフまでを一気に組み付けました。写真を撮り忘れたのはいわゆる「慢心」です(鬱)

 

 

 続いてフロントの脚回り、

 

 

 

 そしてリアの脚回りを組み立て、

 

 

 

 

 最後は排気系です。

 

 

 

 総覧図を撮れるまでに各パーツの下拵えを済ませてましたので、さらには数ヶ月前にほぼ同じキットを組み立てた経験知があるため....

 

何か、アッという間でした(儚)

 

 

   後はボディを仕上げてからタイヤを差し込めば完成です! 

 

 

 

 

 

 

 組み説では室内から組み立てる事になっているので、今回は真っ正直にその通りにやってみましょう。

 

 まず、フロントコンソールにデカールを貼り付けた後、ステアリング類を組み付けました。

 

 

 

 

 シャシーにセンターコンソール、フロントコンソールの順で組み付け、シートも載せました。

 

 

 

 

 リアシェルフも組み付け、少し離れて撮ってみました。

 

 

 この方向からでは分かり難いですが、シートのモールドが実にリアルでビニールレザー感バッチリです!

 

 

 

 試しにボディを載せてみましたが、ボディカラーがド派手なので真っ黒なインテリアがめっちゃ目立ちます。

 

 

 

 

 サイドパネルを組み付けてバスタブが完成しました。

 

 

 

これですステアリングホイールが黒革だったりしたら破壊衝動に駆られそうです。正直言っちゃうと....こんなインテリアに囲まれるのはいくら何でもごめんです(貧)

 

 

 

 

 

 今回は先ずハセガワ ミラーフィニッシュを使ってヘッドライトカバーの周囲に貼ってみました。こんな部位への使用は初めてです。

 

 

 

 

 この辺は タミヤエナメル クロームシルバー を筆塗りし、

 

 

 

 

 

 この辺は忸怩たるものを感じながら(爆)クレオス マルーン を筆塗りしました。タミヤ縛りはここで終了です。

 

 

 

 

 蛇腹の部分には指定通り タミヤエナメル フラットブラック を筆塗りしましたが、この前同様区別がはつきません(鬱)

 

 

 

 

 フロントバンパーは妙な色の指定があるので、

 

1. せっかくのメッキパーツですが

 

2. メッキを剥がしてた上で 

 

3. タミヤアクリル ブラック:同 ジャーマングレイ = 1:1で吹き

 

4. ガイア Ex-クリアー で仕上げました

 

 肉眼で見てもあんまり頑張り甲斐のない結果に終わってます(呆)

 

 

 クリアーパーツの塗装も行い、メッキパーツ以外はこの辺で....

 

 

ザ・総覧図!

 

 

ほんま、モノトーンぢゃ(涙)

 

 

 

 

 まずは前回の続きです。塗装が硬化しましたので、スミ入れを施して、

 

 

 

 

 ガイア Ex-クリアー をたっぷり3回重ねました。

 

 

 

 

 ボディ以外のパーツの塗装にもかかります。今さらですが....中性洗剤風呂の入浴から始めます。積みプラの中では最も新しいキットでこの行事は不要なのかも知れませんが....「行事」ですから(爆)

 

 

 

 

 今回はここからタミヤつくしで攻めようと思います!とにかくこの辺をタミヤラッカー フラットブラックで塗装するところから始めました。

 

 

 

 

 この辺には タミヤラッカー マイカシルバーつやありを吹き、

 

 

 

 

 ここからは タミヤラッカー セミグロスブラック を吹きまくりました。

 

 

 

 ドアパネルなどは一応(同じタミヤラッカーで)フラットブラックとセミグロスブラックで吹き分けているですが、

 

肉眼でもほとんど区別できません(爆)

 

 

 ブレーキディスクはタミヤラッカー ガンメタル で。

 

 

 

真っ黒クロ助ってホントは嫌いなんですけどねぇ....