ハセガワ DATSUN 240Z “ Mr.K ” を作る4( ボディカラー下地調整 ) | フレンチおやじのプラモ製作&積みプラ記

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2021年、プラモ製作記事もこちらに引っ越しました。

 ボディ整形のルーティンに掛かります。まずはGノーズを組み付け、パーティングラインを消して #2000 で研ぎました。

 

 

 

 

 ガイア サーフェイサーエヴォパステルピンク同エヴォレモンイエロー を1:1で混ぜて吹きました。内側にはガイア Ex-フラットブラック を吹いてあります。

 

 

 サフのピンクとイエローを混ぜたのはちょっとした試みでしたがピンクが勝ちすぎました(汗)

 

 

 

 #4000 で水研ぎしました。サフ研ぎすると微妙な凹凸がよく分かるのでこの工程は省けません。この段階でキーホールなどは削り落としバイスであなを開けています。

 

 

 

 

 

 仕上げにサーフェイサーエヴォパステルピンク 同レモンイエロー を1:3で混ぜて吹いたのち #6000 まで研ぎ出しました。

 

 

 

 ちょっと赤みのあるサフで下地を仕上げました。実物はもう少し赤みが強いです。この上に載せる黄色塗料の隠蔽力が低いので、これを利用してちょっと深みのある黄色に仕上がげたいところです。もし単にオレンジっぽくなってしまったら....

 

    膝から泣き崩れます(爆)

 

 いや、そんな事より

ワイパーの穴を修正し忘れてる(泣)