自然回帰なブログ!!

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ヘンプブランド Renatureの気ままな日記です。
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Dobuita St. (Mr. Blues Guy)」Tensaw (1980年)

 

 

(耳コピですのでご容赦ください)

 

 

ドブ板に行ったらさ 奴に伝えて

俺は今サンシャイン浴びて 頑張ってるって

 

本牧に船見に行けば わかるさ ベイベー

ミスターブルースガイ(ミスターブルースカイ)生まれた時 思い出すんだ

 

HOw HO

叩いているかい ロンサムベイベー

旅してるかい 空まで飛ぶなら俺とだぜ

 

世界が違うと思ってちゃ だめだぜベイベー

ガキの頃から一緒だぜ 俺たち二人は

 

HOw HO

決めてるかい ロンサムベイベー

 

ヘイ ミスターブルースガイ(ミスターブルースカイ)

 

空まで飛ぶなら 俺とだぜ

 

世界が違うと思ってちゃ だめだぜベイベー

ガキの頃から一緒だぜ 俺たち二人は

 

Dobuita St. (Mr. Blues Guy)」Tensaw (1980年)

 

 

作詞・作曲:田中聖一 編曲:Tensaw
1980年9月発売のデビュー曲
翌月の1st「Tensaw」には別テイクにて収録
アルバムは三枚発表。現在は3rd「It’s OK!」とライヴDVD二種が入手可能。

 

 

メンバー紹介

 


セイボー/田中聖一 (ヴォーカル、コーラス、キーボード、パカッション)
ミチアキ/鈴木享明 (ベイス、コーラス)
タケ/横内健亨(たけひろ) (ギター、ヴォーカル、コーラス)
グリコ/富岡義広 (ドラムズ、コーラス)

 

 

 

 

"THE WHO"を彷彿させるステージセットを蹴倒するパフォーマンスやギターの叩き割りによって、 "TENSAW"の名は音楽ファンの間に強烈な印象を付けた。高い演奏技術とブリティッシュ・ロックのエッセンスを自分たちのスタイルに見事に取り込んだ楽曲の完成度。プリンセス・プリンセスの富田京子はTENSAWを「スケベくさい、麻薬のような魅力がある」と評したが、事実ファンキーでプログレッシブな隙間のないサウンドは「Dobuita st.」に代表される横浜独特の香りを放つ歌詞や、疾走感のあるシャープなプレイと痛烈な社会批判をテーマにした歌詞を融合させた楽曲、4人の強烈な個性が織り成す"TENSAW"独自のパフォーマンスは音楽シーンを熱狂させた。松田優作は"TENSAW"の楽曲を自らのドラマ・テーマ曲に起用し、X japanの故 hideやプリンセス・プリンセスの中山加奈子はリスペクトするバンドにTENSAWの名を挙げるなど、当時を知るミュージシャンたちに多大な影響を与えた。<初DVD化/オリジナル発売日:1989年12月/CSVM150>