SP 革命編 感想 | 某カジュアルブランドで働くブログ

SP 革命編 感想

事前に革命編サウンドトラックを聴き、雑誌インタビューをほぼ読んで臨みました。



香川照之さん演じる伊達幹事長と堤真一さん演じる尾形係長の関係など、色々と予測したけど…良い意味で裏切られました。


国会議事堂のセットのクオリティーの高さ、アクションシーン、すべてにおいて素晴らしかったです。


最初から尾形係長の大義を達成する為の決意を思うと、悲しくてたまらなくて。


個人的には総務課の原川さんのワンショットシーンが切なさ満点で。

岡田准一さん演じる井上も尾形も同じ被害者であるのに上司と部下として対立するなんてしょぼん


見終わってからも議論が尽きない映画でした。

もう一回、レボろうかな。