こんにちは。れなです。みなさま月曜日は憂鬱だったでしょうか。私は今日家から一歩も出ずに録画していたニュースを見たのでそのことについて書きます。
私が今日みたニュースは先々週に放送されたNHKの時論公論です。性犯罪について取り上げられていました。以前、名古屋地裁が娘に暴行を加えた父親に無罪判決を言い渡したことに対しては私も違和感を感じ、反対運動にも賛成でした。しかし、大学で犯罪についての授業を受講する機会があり、冤罪についても配慮しなければならないことを学びました。むやみやたらに刑を重くすれば良いというものではないように感じます。同意の有無の立証をするのは難しく、冤罪が生まれやすいかもしれません。
しかし、私は性犯罪において好き好んでそのような冤罪を企てる人は少ないと考えます。今までの刑法では「抗拒不可」も含まれていましたが、それは絶対に撤廃すべきです。尊属殺事件に代表されるように、被害者の中には諦めてそうせざるを得ない方もいらっしゃるからです。
性犯罪は周りに打ち明けにくいので自治体に被害者の救済がかかっているのはもちろんですが、私達も同意の有無ははっきりさせるべきことだと感じました。
本日もご覧いただきありがとうございました。